CHATEAU DE CUGAT 2006(シャトー ド キュガ ブラン)

 

ボルドーの白ワイン(AOC アントル ・ ドゥ ・ メール)「CHATEAU DE CUGAT 2006(シャトー ド キュガ ブラン)」

使われているブドウの品種は、ソーヴィニヨン・グリ 45%、 ソーヴィニヨン・ブラン 30% 、セミヨン 20%、 ミュスカデル 5%。

ボルドーの白ワインというのは、このブログでは3本目(他にドゥルト b・ボルドー(白) 2006Chateau de Marsan(シャトー・ド・マルサン)2007)ですが、こうやって記録していくとなるほど味の傾向が判ってきた気がします。

安いものしか飲んでいないので、ボルドーの白全般に当てはまるものではないのでしょうが・・・少なくとも安いものについては、私と妻の好みとは方向が違うような気がします。

香りは悪くないのですが、味が薄いというか、軽いと言うか、薄っぺらい。

特にこの「CHATEAU DE CUGAT」は、そういう傾向が強かったですね。

まぁ、私がそうは言っても、こういう爽やかな味を好まれる人も居るでしょうし、アウトドアで一杯などシチュエーションによっては良いのかも?
ネット通販ではそこそこ評判が良く売れているようです。

楽天市場では、1本1,407円より(私は確か共同購入で1000円以下で購入したような気がします)。

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