LOUIS LATOUR Chablis La Chanfleure 2008(ルイ・ラトゥール シャブリ・ラ・シャンフルール)

2つ星。次は無いと思う。

ルイ・ラトゥール シャブリ

有名ネゴシアンのシャブリ

「LOUIS LATOUR Chablis La Chanfleure 2008(ルイ・ラトゥール シャブリ・ラ・シャンフルール)」

ルイ・ラトゥール社と言うと、創業1797年、ブルゴーニュで唯一、家族経営をを守り続けている銘醸家かつネゴシアンと言うことで、そりゃぁもうお味にも期待してしまいますが・・・

うーん、どうでしょう。

シャブリらしいミネラル感のある酸味が弱いような・・・

悪くは無いのですが、あまり良い印象がありません。

決して安くはないので、これだったら他に選択肢がありそうです(くれぐれも、価格相応と言うか、悪くはないのですよ)。

食事の方は、ちょうどハーフマラソンの前日でしたので、カーボローディングを意識して炭水化物のパエリアです(初のハーフマラソンは無事に完走しました!次は5月初旬の大会を目指して練習します)。

特製パエリア

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Pagos de Eguren 2008(パゴス・デ・エグーレン)

3つ星。普通に美味しい

Pagos de Eguren 2008

テンプラニーリョ種100%の果実味あるれるスペインワイン

「Pagos de Eguren 2008(パゴス・デ・エグーレン)」

スペインの赤ワインは安くて旨いものが多いので結構飲んでいますが、よく見かけるのはDO格(Denominación de Origen)のものが多いですね。

こいつはVino de la Tierraと書かれていますので地方のワイン(フランスで言うヴァン・ド・ペイに当たる)のようです。

さてこのワイン、濃い赤い色で赤い果実のフレッシュな香り。期待通りの果実味が美味い。

テンプラニーリョのワインはパンチが効いているというイメージがありますが、100%だとかえって軽く感じるのでしょうか?

意外と口当たりは軽くて、スルスルと飲めてしまうので危険なタイプです(笑)

今回のメインディッシュは牛ステーキのフォアグラ添え

牛ステーキフォアグラ添え

以前に、妻の友人から頂いたフォアグラが冷凍庫に眠っていたのですが、ようやく出番です。

フォアグラの焼き方とバルサミコソースのレシピは、こちらのCookpad仔牛のヒレステーキフォアグラ添えを参考にさせて頂きました。

いやー、バルサミコとフォアグラの絡んだこのソースは最高!

ワインも美味い!(もう少しタンニンの効いたワインだと、より良く合った気もしますが)

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Charles D’eMBRUN BRUT(シャルル・ダンブラン)

3つ星。普通に美味しい

Charles D'eMBRUN BRUT

バランスの良いシャンパーニュ

「Charles D’eMBRUN BRUT(シャルル・ダンブラン)」

普段飲みなら、本物のシャンパーニュ地方のシャンパンよりも、他の地方・国のスパークリングワインの方がコストパフォーマンスが良いと感じてしまうのですが、たまにはシャンパンを。

ピノ・ムニエ40%、ピノ・ノワール20%、シャルドネ40%

黄金色の綺麗な泡。

酸味のバランスの良い、しっかりとした口当たりですが、後味は意外とサッパリと。

普通に美味しいです。

感動するような味ではありませんが、シャンパンがこんなに安いというのはちょっと驚きです。

さて、つい先日、カニの風味が弱かったカニトマトパスタですが、相互リンク先ののっちさんのアドバイスを元に、カニ味噌を使ってリベンジしてみました!!

カニのトマトクリームパスタ

レシピはCookpad蟹味噌のコクがたまらん!カニのトマトクリームパスタを参考に。

これはカニの風味が凄いですよ。

カニ味噌の瓶を開けた時から、ものすごく食欲を誘うイイ香りがしますが、火にかけるとたまりません。

ぺろっと食べてしまいましたが、お皿に残ったソースもパンでさらいたい位、コクがあって美味しい(我が家のお気に入りメニュー殿堂入り決定です)。

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Les Caillasses Coteaux du Languedoc 2004(レ・カヤス コトー・デュ・ランドック)

星4つ。リピートしたい

Les Caillasses Coteaux du Languedoc 2004

南仏らしい果実味あふれる赤ワイン

「Les Caillasses Coteaux du Languedoc 2004(レ・カヤス コトー・デュ・ランドック)」

実は来月のマラソン大会(ハーフ)に向けて、現在アルコール摂取を控えていますので、しばらくは過去に飲んだワインを思い出しながら記事にします。

これまた、大当たりの安旨ワイン。

シラー80%、グルナッシュ20%

果実味が豊かで力強いのですが口当たりは良い。

酸味と渋味のバランスも良く、私も妻も文句無しに「美味い」の一言。

楽天市場のレビューで、意見が大きく割れているのが不思議ですが・・・(品質面で個体差があったのか?)

さて、このワインには食事は何でも合いそうですが、Cookpadカニトマトスパを作ってみました。

カニトマトスパ

これはこれで美味しかったのですが、このレシピでは期待した程カニの風味が引き出せず、トマトと玉ねぎに負けてしまったようです(中途半端に安い方のカニ缶を使ったからなのか・・・これならツナ缶で良かったかも)。

何か上手い方法があるのでしょうかね?

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春鹿 奈良の八重桜(今西清兵衛商店)

星4つ。リピートしたい。

春鹿 奈良の八重桜

皆様、本年も宜しくお願い致します。

さて、年末年始に奈良の実家に戻っていましたが、少し珍しい日本酒を飲んできました。

「春鹿 奈良の八重桜(今西清兵衛商店)」

蔵元の今西家は、代々春日大社の神官をつとめていたとの事で、正月ほかおめでたい席にはぴったりな印象があります。

さて、この春鹿 奈良の八重桜は、東大寺にある「知足院奈良八重桜」の花びらから得られた清酒酵母『ナラノヤエザクラ酵母』を使った奈良女子大学創立100周年記念酒という事で、特別な清酒。

日本酒度-28という値が示すように甘口なのですが、日本酒とは全く別物と言って良い味です。

むしろ白ワインに近いフルーティさ。

甘いけれどスッキリしているので飲みやすい。

これ、なんだろう?

日本酒の苦手な女性でも美味しく飲めると思いますし、とても面白いお酒だと思います。

実家のおせち料理と共に堪能してきました。

実家のおせち その1
実家のおせち その2

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Robert J. Mur Brut(ロベルト・ホタ・ムール)

星4つ。リピート必至

ロベルト・ホタ・ムール

良い安旨CAVAを見つけました

「Robert J. Mur Brut(ロベルト・ホタ・ムール)」

スペインのスパークリングワインですが、世界一予約が取れないレストランと言われる「エル・ブジ」ほか、スペインの三つ星レストラン全てでオン・リストされている高級カヴァブランドのリーズナブルな1本。

マカベオ40%、チャレッロ40%、パレリャーダ20%

これがまた、ボトルの重さがかなりあるので持っただけで高級感を感じます(でも1000円台なのですが(苦笑))。

味も香りも良し。

家で飲むには十分な美味しさです。

さて、今年のクリスマス関係の夕食はうちの定番「鶏肉のマスタード焼き」(レシピはこちら)でちゃちゃっと済ませて、週末は近場の温泉宿へ旅行に出かけていました。

鶏のマスタード焼き

クリスマスに温泉というのは、やはりマイナーですかね。直前でも予約出来るほど空いていましたし、大浴場も貸切状態。のんびりと疲れを取ることができました。

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PIERLANT Blanc de Blancs Brut(ピエルラン・ブリュット)ほか

3つ星

PIERLANT Blanc de Blancs Brut

またまた、空き瓶処分の為に、フランスのスパークリングワイン(ヴァンムスー)を2本まとめて紹介します。

「PIERLANT Blanc de Blancs Brut(ピエルラン・ブリュット)」

ユニブラン種を使ったこの泡は、洋梨や青りんごを感じる軽いタイプ。

ブリュット(辛口)と書かれていますが、それほどドライではなく、やや甘めでしょうか。

値段も手頃なので、まぁお手頃といったところ。

Duc de Breux Brut

「Duc de Breux Brut(デュック・ド・ブリュー)」

個人的にはこっちの方が好み。

これと言った特徴も無い、非常にシンプルな味ですが、所詮は1,000円前後の泡ですので、むしろこういうドライでストレートな味の方が好感が持てます。

ボトルを持った感じも、今PCデスクのまわりにある瓶の中では一番軽い位、安っぽいんですけどね。

もつ鍋

という訳で、ニンニクたっぷりCookpadもつ鍋です。

こんにゃくを入れるもつ鍋レシピというのは初めてだったのですが、ボリュームが増しますし、食感がなかなか良いです。
野菜たっぷり。クセになる味です。

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Arniston Bay The Shore 2009(アーニストン・ベイ ザ・ショア ホワイト)

4つ星。リピートします

Arniston Bay The Shore 2009

南アフリカの白

「Arniston Bay The Shore 2009(アーニストン・ベイ ザ・ショア ホワイト)」

コロンバール、シュナンブラン、セミヨン種が使われていると言うことで、さっぱりした酸味の飲みやすいワインと想像されますが、なかなか良い感じです。

ハチミツやオレンジのような香りに、心地良い酸味が美味い。

南アフリカの白ワインと言えば、西友のワインや、こちらのワインでも4つ星を付けましたが、シュナンブラン種を使ったワインはデイリーワインに持って来いですね。なにしろ安いし。

食事はシーフード(生魚はのぞく)に合うと思いますが、うちではCookpadタコのやわらかトマト煮に合わせてみました(ジャガイモ、にんじん、セロリを加えた適当アレンジでボリュームアップ!)

タコのトマト煮

これ、タコは冷凍、トマトは缶でストックしておけば良いし、時間の無い平日にもなかなか使えるレシピです。

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イタリアン スプマンテ2連発

2つ星

年末も近づき、ブログ記事用に取り置いたワインの空き瓶も少し処分したい感じです。

「Riondo Prosecco Extra Dry(リオンド・プロセッコ)」

イタリア北部土着の品種、プロセッコ 100%で作られたこのスプマンテは、安いにもかかわらずパーカーポイント90点との事。

でも、飲んだ時の印象が全く記憶に残っていません・・・

良くも悪くも無く、価格なりのお味だったと言うことか?

エクストラ・ドライにしては、甘みを感じたような気がしますが、イタリアの泡はそういう傾向があるのでしょうか?

「CANOVA BRUT(カノーヴァ・ブリュット)」

もう1本。こちらもイタリアのスプマンテ。

そして、全く印象に残っていません。

どうも、最近うちで購入しているイタリアのワインとは相性があまり良くないと言うか。。。

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Valdivieso Cabernet Sauvignon 2009(バルディビエソ・カベルネ・ソーヴィニヨン)

3つ星。デイリーワインに

チリ産のカベルネソーヴィニヨン(=チリカベ)

「Valdivieso Cabernet Sauvignon 2009(バルディビエソ・カベルネ・ソーヴィニヨン)」

カベルネ・ソーヴィニヨン89%、カベルネ・フラン5%、シラー4%、メルロー2%

チリカベのブームが1990年代後半にあったようですが、当時私は赤ワインを全く飲まず、ウイスキーがメインでした。

なので、いわゆるチリカベの特徴って何なの?というのがよく判らないのです。

当ブログで紹介してきたチリカベ(というかチリの赤ワイン全般)に、どうも飲む前の私のイメージと実際とで違うんですよね。

この赤ワインは、非常に飲みやすい。

普段ワインを飲まない人も普通に美味しいと飲めるタイプで、これはこれでデイリーワインとして良いかな。安いし。

ただ、特筆すべき特徴が無いのは若干退屈かも。。。

生産者のバルディビエソは、南アメリカで最初にスパークリングワインを生産した老舗だそうで、やはりそこが作り手としての基礎となっているのでしょう。

うちでも、この生産者のスパークリングワイン白ワインを飲んでいますが、これはどちらも非常に良かった。

白ベースのほうが実力があるのでしょうね。

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