マカオ土産のワイン達

星4つ。また飲みたいな

「Contra a Corrente 2005」

空き瓶がだいぶ溜まってしまいました。

これは昨年の夏、香港・マカオに旅行に行った際、おみやげとして街中の酒屋で購入したものの1本です。

DO Bairrada (バイラーダ)の赤

確か1000円程度で店員のおすすめだったのですが、普通に美味かったという以外にあまり記憶に残っていません・・・(汗

「GROUS RESERVA BRANCO 2007」

こちらはHARDADE DOSグループ生産の白ワイン。

やや甘みを感じる香りですが、味はスッキリと飲みやすい。

こちらも普通に美味いという感じで、店員さんの見立ては悪くなかったようです(私はポルトガル語は判らないですし、慣れない英語で好みを伝えるのは難しい!)。

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CHABLIS Antoine Chatelet 2009(シャブリ アントワーヌ・シャトレ)

3つ星

CHABLIS Antoine Chatelet 2009

がぶ飲みしてもOKな低価格シャブリ

「CHABLIS Antoine Chatelet 2009(シャブリ アントワーヌ・シャトレ)」

1000円台のシャブリ最初からあまり期待しないで飲みますが、このシャブリは税込で1,000円を切っちゃっています。

大丈夫なのか?と思いながら飲んでみると、まぁ水っぽい感じがしますが、それなりにシャブリっぽいフレッシュな味わいが出ていますね。

シャブリというブランドで考えずに、単に辛口白ワインとして見ると、これはコストパフォーマンスが高い!

やっぱり、あさりと春キャベツのパスタには、キリっとした白ワインが添えてあったほうが良い。

あさりと春キャベツのパスタ

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Henkell Trocken Dry-sec(ヘンケル・トロッケン ドライ・セック)

4つ星。うちの定番品になるかも

Henkell Trocken Dry-sec

ドイツ一有名なゼクト(スパークリングワイン)

Henkell Trocken Dry-sec(ヘンケル・トロッケン ドライ・セック)

ヘンケル・ゼクトは世界90カ国に輸出されているということで、ポピュラーなブランドだそうですが、私今回初めて飲みました。

使用品種はシャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ブラン・ド・ノワール、シュナン・ブラン

割とフルーティーな香りと柔らかい口当たりですが、嫌な甘みではなく、上手くさわやかにまとまっています。

中辛口で食事と合わせても良し、そのまま飲んでも良し。

このさわやか具合は、今日みたいな良い天気の休日に昼間っから飲むのにも合っていますね。

カマンベールとベーコンのパスタ

という訳で、うちの妻のオリジナル「カマンベールとベーコンのパスタ」と共に乾杯。

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Verdicchio dei Castelli di Jesi Classico 2009 (ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージ)

3つ星

Verdicchio dei Castelli di Jesi Classico 2009

酸味の心地良い白ワイン

「Verdicchio dei Castelli di Jesi Classico 2009(ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージ)」

以前にも紹介した事がありますが、イタリアはマルケ土着のぶどう品種”ヴェルディッキオ”は、フルーティな香りに酸味が特徴的で昔から大好きです。

ミネラル分が多いところもお気に入り。

魚介系の料理にはよく合います。

そんな”ヴェルディッキオ”も色んな生産者のものがありますが、今回購入したもの(近所の雑貨店だったかな?)は詳細が良く判らないんですよね。

酸味は良いのですが、若干後味が物足りなく、私の期待とは違うような・・・

安くて飲みやすい白ワインとして悪くはないのですが。

ところで、前回絶賛だったCookpad蟹味噌のコクがたまらん!カニのトマトクリームパスタのカニ缶を端折って、ツナ缶を使うバージョンも作ってみたのですが、こちらもツナだからかちょっと物足りなく感じてしまいました。

ソースが良く絡むだろうとフィットチーネにしたのが裏目に出たのか、やはりカニ缶とツナ缶では値段差に見合う差があるのか。

ツナ缶もノンオイルだったりフレークだったりと種類があるので、銘柄によって違いがあるかもしれませんね。

ワインも料理も自身の舌で研究を重ねていきたいところ。

蟹味噌のコクがたまらん!カニのトマトクリームパスタ

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PERGOLA DEI BARDI/Vernaccia Di S.Gimigano 2009(ペルゴラ・ディ・バルディ ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ)

星5つ。これは美味い!

PERGOLA DEI BARDI

この度の災害の犠牲になられた方々に心から哀悼の意を表します。また、被害にあわれた方々にお見舞いを申し上げると共に、一日も早い復興をお祈りいたします。

ここしばらく、ブログの更新も滞っていましたが、又活動を再開しようと思います。

「PERGOLA DEI BARDI/Vernaccia Di S.Gimigano 2009(ペルゴラ・ディ・バルディ ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ)」

イタリア・トスカーナのDOCGの白ワイン。

急に白ワインが飲みたくなって、近所のショップで買ったものだったかな?

酸味が効いていますが、柔らかくもあり美味しかったです。

これは夏場に良く冷やして飲みたいですね。

料理の方ですが、震災直後のゴタゴタでしばらくはお米中心の生活(米は常備してある)を覚悟した際に手に入れたのが、ご飯のお供「なめたけ」なのですが、これが私の口に合わず・・・妻がCookpadなめたけとツナの和風おかかパスタに有効活用してくれました。

なめたけとツナの和風おかかパスタ

このレシピは大正解。
和風パスタの中では1,2を争う程のヒット。もちろん酸の効いた白ワインとの相性も抜群でした。

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CORBIERES Grande Reserve 2003(コルビエール・グラン・レゼルヴ)

3つ星

CORBIERES Grande Reserve 2003

ブリュッセル国際ワインコンクール モンディアル 金賞受賞

フランス南部、AOCコルビエールの赤ワイン

「CORBIERES Grande Reserve 2003(コルビエール・グラン・レゼルヴ)」

30%グルナッシュ、20%カリニャン、50%ムールベードル

コルビエールのワインは以前にも飲んでいて、香りが良いが軽いと感じていたのですが、こちらもかなり軽め。

フルボディとは裏腹に、タンニンはほとんど感じない位ライトです。

一方、香りはかなり良くて、特に開栓から少し置くとジャムのような濃厚なアロマが。

飲みやすくあっという間に空いてしまいました。

この軽さに合わせる料理は肉料理じゃないですね。

Cookpadカジキのピカタトマトソースがけなど、魚やトマトソースとは相性が良いと思いますよ。

(特売で買ったは良いものの、ずっと冷凍庫で眠っていたカジキの出番がようやくやってきました)

カジキのピカタトマトソースがけ

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Frexinet Gran Carta Nevada Semi Seco(フレシネ・グラン・カルタ・ネバダ)

3つ星

Frexinet Gran Carta Nevada Semi Seco

フレシネの数量限定品

「Frexinet Gran Carta Nevada Semi Seco(フレシネ・グラン・カルタ・ネバダ)」

フレシネのコルドン・ネグロ(黒いボトル)の方はキレの良さが好きでよく飲むのですが、今回やや甘口(セミセコ)のカルタ・ネバダの限定品を飲んでみました。

やや甘口と言っても、砂糖の甘ったるい後味ではなく、果実の爽やかな甘さ。

酸味とコクとバランスもとれていて美味しいです(限定品じゃなくて普通の方は飲んだことがないので、違いが判らないですが)。

やはり甘いので、食事に合わせるよりは、食後のデザートと一緒が良いですね。

フルーツの乗ったタルトとか。

チョコレートにも合いそうです。

5th AVENUE

写真は妻にもらったバレンタインのチョコ。

この生チョコはクリーミーでコクがあってとても美味しかったです。

そろそろホワイトデーのお返しも考えないと。

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Chateau du Monthil 2001(シャトー・デュ・モンティル)

4つ星。リピートしたい。

Chateau du Monthil 2001

発掘!お手頃メドック赤

「Chateau du Monthil Cuvee Classique 2001(シャトー・デュ・モンティル キュヴェ・クラシック)」

AOCメドックのクリュ・ブルジョワ級

メルロ50%、カベルネソーヴィニヨン45%、カベルネフラン5%

メドックというとなんとなく高級ワインの産地というイメージが先行しますが、この赤ワインはいつもの通りデイリーなお手頃価格のものです。

となると、今度は何故こんなに安いのか?と不安になってくるのですが・・・

開栓と同時に木苺のような甘いやわらかな香りが漂います。

酸・タンニンのバランスも良く非常に飲みやすく美味しい。

今回は2001年のものですが、ちょうど今が飲み頃なのでは?

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Sunrise Sparkling Brut(サンライズ・スパークリング)

星3つ。普段飲み用に

Sunrise Sparkling Brut

お手軽スパークリングワイン

「Sunrise Sparkling Brut(サンライズ・スパークリング)」

チリのコンチャ・イ・トロ社の「サンライズ」と言えば、どこのスーパーでも扱っている気がします。

日本で一番よく見かけるチリブランドワインかもしれません。

今回はそのサンライズのスパークリングワインを飲んでみました(実はこのブログでサンライズシリーズを扱うのは初めてですが)。

シャルドネ35%、リースリング35%、シュナンブラン30%

Brut(辛口)と言うものの、私の飲んだ感じではやや辛口と言う感じでドライさに欠けます(やっぱりこの価格帯ではフレシネ・コルドン・ネグロが好き)。

ただし、激安のスパークリングワインにありがちな、不自然な香りと味(なんとなく香料でも使ってそうな)では無く、これはこれで十分いけます。

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LOUIS LATOUR Chablis La Chanfleure 2008(ルイ・ラトゥール シャブリ・ラ・シャンフルール)

2つ星。次は無いと思う。

ルイ・ラトゥール シャブリ

有名ネゴシアンのシャブリ

「LOUIS LATOUR Chablis La Chanfleure 2008(ルイ・ラトゥール シャブリ・ラ・シャンフルール)」

ルイ・ラトゥール社と言うと、創業1797年、ブルゴーニュで唯一、家族経営をを守り続けている銘醸家かつネゴシアンと言うことで、そりゃぁもうお味にも期待してしまいますが・・・

うーん、どうでしょう。

シャブリらしいミネラル感のある酸味が弱いような・・・

悪くは無いのですが、あまり良い印象がありません。

決して安くはないので、これだったら他に選択肢がありそうです(くれぐれも、価格相応と言うか、悪くはないのですよ)。

食事の方は、ちょうどハーフマラソンの前日でしたので、カーボローディングを意識して炭水化物のパエリアです(初のハーフマラソンは無事に完走しました!次は5月初旬の大会を目指して練習します)。

特製パエリア

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