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Amazonがソムリエサービスを無料で開始

 

なんと、Amazonがソムリエサービスを無料で開始しました!

Amazonソムリエとは

ベテランワインアドバイザーやソムリエが、直接お電話でワインの相談を承ります。

簡単操作で利用が可能、サービス料金ならびに電話料金は無料です。

料理に合わせるワインや、お世話になったあの方への贈り物について。または気軽に飲めるワインはどれ?…など、

ワインに関するお客様からのお問い合わせをお待ちしています。

※月-金12:00~17:00 祝祭日除く(日本語のみ対応)
※Amazon FB Japanが販売・発送する商品に限ります。

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Tokyo Wine Complex World Wine Fair 2010

前回に引き続き、Tokyo Wine Complexさんよりイベントのご案内を頂きました。

TWC

“シャンパンからデザートワインまで”
20社のインポーターによる最新のワインが“世界中から大集合!!”その本数は圧巻の400アイテム以上。

開催日:2010年2月25日(木)18:30~21:00

場所:東京都品川区東五反田5-25-19「東京デザインセンター「ガレリアホール」

チケット価格:6,500円(税込)

一般向けイベントとなっていますので、比較的気軽にテイスティングを楽しめるんじゃないかなと思います。

実際、これだけの種類のワインを一度に飲み比べる事は、自宅やレストランでは出来ないでしょうし、興味深々。

ただし、平日に東京開催なので私は参加できません。。。

是非、どなたかレビューして下さい!!


Tokyo Wine Complex World Wine Fair 2009

Tokyo Wine Complex”さんより興味深いイベントのご案内を頂きました。

wine

World Wine Fair 2009と題して、インポーターさんと我々愛飲家を結びつける企画。

なんと世界11産地のインポーターさんによる、150種を超えるワインのテイスティングができる会との事。
また、当日はニュージーランドやイタリア生産者さんとの交流ができたり、販売会も催されるようです(詳細はこちら)。

開催日:2009年10月15日(木)18:30~21:45

場所:東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティーセンタービル42F 「The OREGON Bar & Grill」

チケット価格:6,500円(税込)

一般人向けの企画として、このような会というのは珍しいのではないでしょうか?(私が知らないだけ?)

いろんなワインを飲み比べてみたいと思っていても、自宅ではなかなか同時に並べて飲み比べる訳にはいかないです。

レストランでたまにテイスティングセットとして4~5種飲めたりしますが、値段とボリュームを考えるとちょっと・・・

でも今回、この価格でいろんなワインが試せると思うと凄くないですか?!

残念なのは平日(しかも休前日でない)開催・・・

是非どなたか私の代わりにレビューを・・・

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1000円で満足のワイン・ランキング

そう言えば、先日6月27日の朝日新聞(土曜版、beランキング)で「千円で満足のワイン」としてお勧めの10本が挙げられていました。

この価格帯のワインはかなり飲んできましたが、私の知っているブランドよりも知らない物の方が多いですね。

と言うか、私が飲んだ事があるものは1本もありませんでした(コノスルパンゴリンは別のぶどう品種のものを飲んでいますが)。

今後の銘柄選びの参考にメモしておきます。

-調査方法-
勝山晋作さん(ワイン料理店経営者)、鹿取みゆきさん(ジャーナリスト)、岩倉久恵さん(ソムリエ)の3氏に数百円~千円前後で、味、地域的な多様性なども総合してお勧めワインを10本ずつ挙げてもらい(10点満点)、上位10本に編集部員の試飲した採点(10点満点)を加えた。

やはりこの価格帯で評判が良いのは、チリ、南アフリカ、ポルトガルなど「新世界」のもの。

意外に国産ワインもランクインしています。国産ワインと言っても、外国のワインや濃縮ブドウ果汁を加工したものもあるようで、私はこの価格帯の国産ワインは避けていたのですが…今回ランクインしたものはいずれも100%国産(地元産)なので安心です。

 

第1位 コノスル ゲヴュルツトラミネール ヴァラエタル(チリ、白)26点

コストパフォーマンスの高さで広く知られるコノスルの中でも薫り高い優れもの。「ライチのような香りがとても印象的。初心者にもお勧め(鹿取氏)」→当ブログでのレビュー記事

 

第2位 パンゴリン・シラーズ(南アフリカ、赤)23.5点

来年のサッカーW杯もあって、今後注目されそうな南アの逸品。

 

第3位 ヴァスコ・ダ・ガマ・ダン・レゼルバ(ポルトガル、赤)18.5点

安定感あり。「いつも普通に美味しいのがすごい。特に肉料理向き(勝山氏)」

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サントリー 干支ボトルウイスキー

サントリー山崎蒸溜所、来年の干支「丑」をかたどったボトル入りウイスキーの生産がピークを迎えているようです(MSN産経ニュースより)。

82年から例年恒例の干支にちなんだボトル入りウイスキー。

自分でコレクションとまではなかなか思いませんが、紅白の縁起物ですので還暦祝いなど贈答用に持って来いかと。

赤のローヤルプレミアム15年(600ミリリットル、税別1万円)は金で絵付けし、どっしりした力強さを表現。

白のローヤル(同7千円)は丸みのある愛らしいデザインで、紅梅があしらわれています。

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「ゼロナマ」生産打ち切り!

先日、キャンペーンに当たってから、少しひいきして飲んでいたサントリー「ゼロナマ」ですが、なんと秋にも生産打ち切りだそうです。

サントリーが今秋にも、「糖質ゼロ」をうたった発泡酒「ゼロナマ」の生産を中止する事が18日わかった。
ビール大手4社は今春から”糖質ゼロ戦争”を繰り広げてきたが、サントリーは先行するアサヒビール、キリンビールの2社を追い上げる事が出来ずに販売の継続を断念。
消費者の生活防衛意識の高まりにより、発泡酒より価格が安い第3のビールに流れたのも要因だ

ゼロナマの年間販売目標は700万ケース。6月末時点での売り上げは142万ケースと伸び悩み。今後、好調な高価格ビールに経営資源を集中する。

7/19 フジサンケイビジネスアイ朝刊企業面より

糖質ゼロ発泡酒は、メタボブームから注目されていたのですけどね(「糖質ゼロ発泡酒のお話」)。

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今年のボージョレは10%値上がり?!

物価上昇が顕著となってきた最近ですが、11/20に解禁される、今年のフランスワインの新酒「ボージョレ・ヌーボー」も昨年より値上がりする見込みとなっているそうです。

原油高による輸送費上昇の影響が大きく、ユーロ高も作用する。メルシャンが店頭価格で4-5%の上昇を見込むほか、アサヒビールの商品も5-10%値上がりする見通し。キッコーマンも希望小売価格を3-7%引き上げた。

ボージョレの販売量が最も多いサントリーだけは、昨年の価格を維持する。

ボージョレの市場は2004年を頂点に縮小が続く。昨年はフランスから日本への輸出量が前年比28%も減少した。

7/16日 日経新聞朝刊 消費面より

価格維持のサントリーさんありがとうございます♪ (覚えておきます)

ただでさえ、財布の紐が硬くなっているので・・・割高感が増すと購入をためらいます。

逆に、季節の風物詩として、毎年飲んでいるような人は、値段が少々上がっても気にしないのかもしれませんけどね。

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そう言えば、国産ウイスキー・ブランデーも値上げだそうで

春よりいろいろと値上げが行われていますが、国産ウイスキーやブランデーも値上げだそうです。

サントリーは10日、国産ウイスキーやブランデーの希望小売価格を、9月1日から引き上げると発表した。ウイスキーの「響17年」やブランデーの「V.S.O.P」など7ブランド18品目が対象で、2.3%から13.3%値上げする。原料の麦芽やトウモロコシ、包装資材や燃料の価格高騰を転嫁する。
 「響17年」(700ミリリットル入り)の場合、税別価格で9190円から1万円になる。「V.S.O.P」(同)は、2354円から2500円になる。
 今回対象となるウイスキーを値上げするのは、酒税改定を除くと初めて。ブランデーは1983年以来、25年ぶり。

NIKKEI NETより

BRUNELLO DI MONTALCINO(ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ)

イタリアを代表する高級赤ワインと言われる、「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」。
偽装品が出回っているらしく、騒ぎになっています。

4日発売のイタリアの週刊誌レスプレッソは、警察当局が高級ワイン「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」の03年もの約60万本を、原料偽装の疑いで押収したと報じた。同誌によると、押収品にはトスカーナ州産のサンジョべーゼと呼ばれる高級ブドウの代わりに安いブドウを使った疑いがある。年間約650万本が製造され、主な輸出先の日本や米国、欧州で1本数千~数万円相当で販売されている。

また、警察当局は別の一部格安ワインから人体に有害な硫酸、塩酸系物質が見つかったと同誌に明かした。偽装ワインは1本100円から300円相当で売られ、すでに7000万リットル分が国内に出荷されたという。デカストロ農林相は4日、高級ワインの方は安全性に問題はなく、格安ワインは輸出されていないと語った。

Yahoo!ニュースより

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