「 南アフリカ 」一覧

Arniston Bay The Shore 2009(アーニストン・ベイ ザ・ショア ホワイト)

4つ星。リピートします

Arniston Bay The Shore 2009

南アフリカの白

「Arniston Bay The Shore 2009(アーニストン・ベイ ザ・ショア ホワイト)」

コロンバール、シュナンブラン、セミヨン種が使われていると言うことで、さっぱりした酸味の飲みやすいワインと想像されますが、なかなか良い感じです。

ハチミツやオレンジのような香りに、心地良い酸味が美味い。

南アフリカの白ワインと言えば、西友のワインや、こちらのワインでも4つ星を付けましたが、シュナンブラン種を使ったワインはデイリーワインに持って来いですね。なにしろ安いし。

食事はシーフード(生魚はのぞく)に合うと思いますが、うちではCookpadタコのやわらかトマト煮に合わせてみました(ジャガイモ、にんじん、セロリを加えた適当アレンジでボリュームアップ!)

タコのトマト煮

これ、タコは冷凍、トマトは缶でストックしておけば良いし、時間の無い平日にもなかなか使えるレシピです。

>> この記事の続きを読む


EIKENDAL Sauvignon Blank Chardonnay(エイケンダル ソーヴィニョンブラン・シャルドネ)

2つ星。好んでリピートはしないかな。

EIKENDAL Sauvignon Blank Chardonnay

南アフリカの力強い泡

「EIKENDAL Sauvignon Blank Chardonnay(エイケンダル ソーヴィニョンブラン・シャルドネ)」

今年の夏は暑かったですが、ノンアルコールビールで喉を潤す事が多く、スパークリングワインを飲まなかった気がします。

このブログでも泡ものを記事にしたのは7月に1本だけ。

あまり特徴のあるスパークリングワインに当たらなかったというのも、記事が少ない理由にあります(そのうちまとめて書くかも)。

そんな中で、結構特徴を持ったスパークリングワインがこちら。

色からして濃いのですが、味もかなり濃厚でパワーがあります。

雑誌ワイン王国でも『究極のお手ごろワインを探せ!!3000円以内で買える極上のスパークリングワイン!!』の特集で、ほぼ満点となる4.5つ星と高評価。

個人的には、濃い割にフルーティさや奥深さが足りない点が目立ってしまってマイナス評価(やっぱり安いスパークリングワインは、ドライでキレがあるタイプの方が安っぽさを隠せて無難?)。

しっかり味の料理には合うかもしれませんね。

うちではCookpad簡単ゴーヤチャンプルと共に(このレシピの味付けは簡単ですし、濃すぎず調度良い感じですよ)。

簡単ゴーヤチャンプル

>> この記事の続きを読む


Fairvalley Chenin Blanc2009(フェアヴァレー シュナン・ブラン)

4つ星。結構好きです。

Fairvalley Chenin Blanc2009

南アフリカのワインと言えばシュナン・ブラン

「Fairvalley Chenin Blanc2009(フェアヴァレー シュナン・ブラン)」

サッカーワールドカップもいよいよ最後。決勝戦(オランダ vs スペイン)ですね。

という訳で、南アのワインをと開けたのがこのワイン。

先日の西友のシュナン・ブランも良かったですが、こちらもなかなか特徴的な白ワインです。

ハチミツ系の甘めな香りがしますが、そんなに強くなく、食事の邪魔にはならない程度。

果実感とバランスの良い酸味に加えて、若干発泡しているようで、シャープな口当たりです。

良いですね。

さて、食事はうちの定番の一つ「鶏肉のマスタード焼き」を。

鶏肉のマスタード焼き

レシピは、以下を混ぜて鶏もも肉の身と皮の間に詰めて、オーブンで焼くだけの簡単料理ですので、結構良く登場します(ちなみに写真のミニトマトは自家製)。

レモン汁 小さじ2
粒マスタード 大さじ4
おろしにんにく 2かけ分
オリーブオイル 大さじ2
塩コショウ 少々

>> この記事の続きを読む


ASDA South African Chenin Blanc 2009(アズダ サウスアフリカン シュナンブラン)

4つ星。結構好きです

ASDA South African Chenin Blanc 2009

最近注目の西友のバリューワイン

「ASDA South African Chenin Blanc 2009(アズダ サウスアフリカン シュナンブラン)」

シュナンブラン種と言うと今ひとつマイナーですが、南アフリカを代表する品種の一つ。

この白ワインは、ハチミツや花のさわやかな匂いがまず心地よい。

口に含むと、酸味がバランスよいスッキリ辛口で、価格からは想像できないコストパフォーマンスです。

西友のワインの中でも一番安いクラスなんですけどね。

下手に+200円の価格帯のもの(値段は大差ないけど)を選ぶよりも、こちらの方が良かった。

このサッパリ感は、お寿司に合わせても大丈夫。

うちでは、サンマの塩焼きと一緒に。

さんまの塩焼き

>> この記事の続きを読む


Happy Dragon 2006 Pinotage/Shiraz(ハッピー ドラゴン ピノタージュ・シラーズ)

Happy Dragon 2006

南アフリカ産の安旨ワイン

「Happy Dragon 2006 Pinotage/Shiraz(ハッピー ドラゴン ピノタージュ・シラーズ)」

1,000円以下でもハズレが無く、注目の南アフリカワインですが、この赤ワインも良い出来です。

スパイシーな香りが強調されますが、意外とマイルドでしなやかな口当たり。

でも、しっかりとした渋みを感じます。

さすがに開栓から時間が経ってしまうと、酸味が前に出てきてしまいますが、デイリーワインとして、コストパフォーマンスは非常に高いです。

料理の方は、初めて牛すじを食材に使ってみました。

牛スジのトマト煮

レシピは「千種の、ほんまにうまいもんだけ。」を参考にさせて頂きました。

牛スジのトマト煮

いや~、牛すじ最高!圧力鍋最高!ワインも良いですが、今回はこの牛すじが最高に美味かった。

>> この記事の続きを読む


Goats do Roam 2007(ゴーツ・ドゥ・ローム)

Goats do Roam 2007

ん?フランスワイン(Cotes du Rhone)じゃないの??

「Goats do Roam 2007(ゴーツ・ドゥ・ローム)」

このワインは南アフリカ産。フランスワインのパロディーですね。

シラーズ40%、ピノタージュ18%、サンソー17%、カリニャン13%、ムールヴェードル10%、ガメイ・ノワール2%

果実の香りが芳醇でスパイシー。

いかにも、南アフリカワインらしいテイストとなっています(結構私の好み)。

が、ちょうどフランスのコート・デュ・ローヌの方を飲んで美味い!と絶賛したところでしたから・・・

直接比べるものじゃないですね(苦笑)

>> この記事の続きを読む


KWV Cabernet Sauvignon 2006(KWV カベルネソーヴィニヨン)

KWV Cabernet Sauvignon

掘り出し物、南アフリカ産の赤ワインです。

「KWV Cabernet Sauvignon 2006(KWV カベルネソーヴィニヨン)」

KWVは共同組合の名前で、南アフリカワインの最大の輸出者であり、指導者的立場の組織のようです。

このワイン、写真の通り良いルビー色をしています(いつもラベルしか撮らないのですが、つい撮りたくなりました)。

香りも良く、なにより凝縮感が凄い!

南アフリカワインに期待した通りの、滑らかなコクと余韻!

うーん美味しいなぁ。

実はこのワイン、普段はあまり行かないスーパーで赤札見切り品として¥698で並んでいたものなんです。

私の好きな「ボルサオ」までが赤札価格¥698で出ていたので、これは絶対掘り出し物が混じっているはずだ!と、妻と二人座り込む勢いでじっくり選んだもののひとつがこのワイン。

なんだか、目利きが成功したのは非常に嬉しいです(しかもこの日は5%OFFデーだったので更にラッキー♪)。

>> この記事の続きを読む


Inkspot Vin Noir 2005(インクスポット ヴァン・ノワール)

一度見たら忘れないネーミングとデザインです。

南アフリカ産の赤ワイン「Inkspot Vin Noir 2005(インクスポット ヴァン・ノワール)」

南ア独特の葡萄品種ピノタージュが78%。そこにシラーが12%、サンソー10%。

果実の甘い香りがもの凄く良いです。

タンニンはあまり強くなく、まるでジュースのように軽い。

でも、このワインアルコール度数は14.5度だそうで・・・危険かも(笑)

これまで紹介した南アフリカワインも良かったですが、これもバランスが良いです。

KLMオランダ航空でも採用、有名誌でも絶賛というのは納得です。

>> この記事の続きを読む


The Dark Side Cabernet Sauvignon Shiraz 2005(ザ・ダーク・サイド カベルネ・ソーヴィニョン シラーズ)

我が家では非常に評判の良かった「濃い目」の南アフリカ赤ワイン。

「The Dark Side Cabernet Sauvignon Shiraz 2005(ザ・ダーク・サイド カベルネ・ソーヴィニョン シラーズ)」

89.4%カベルネソーヴィニヨン、10.6%シラー

なんといっても、開栓時の香りが良い。

そして、ラベルのインパクトに負けず、味も結構特徴的です。

まろやかなんだけど、渋みに個性があるような。

安いワインですが、良い内容です。

アルコール高め(14%)な点も品質の良さの表れかな。

>> この記事の続きを読む


Pangolin Chardonnay 2007(パンゴリン シャルドネ)

最近、鍋とあわせて飲む事が多いので、白ワインやスパークリングが多いようです。

実は今回、当ブログのお勧め・レビュー記事の100本目記念でした!!
いやー、相変わらず結構な頻度で飲んでいますね(3日に1本くらい?)

ここでとっておきの安旨の白ワインを一つ。

「Pangolin Chardonnay 2007(パンゴリン シャルドネ)」

当ブログでは2本目の南アフリカワインですが(1本目はこちら「The Very Sexy Shiraz 2006」)、南アフリカワインのポテンシャルには驚かされます。

非常にフルーティで口当たりはまろやかなのですが、味わいに深みもありコクのある辛口です。

上品でスイーツなんかにも良く合うのではないでしょうか。

>> この記事の続きを読む


スポンサードリンク