「 フランス(赤ワイン) 」一覧

HENRY FESSY Beaujolais nouveau 2016(アンリ・フェッシ ボージョレ・ヌーヴォ2016)

アサヒビールのキャンペーンに当選しました!

「HENRY FESSY Beaujolais nouveau 2016(アンリ・フェッシ ボージョレ・ヌーヴォ2016)」

昔は仲間と騒ぐ口実にボージョレ解禁を祝ってよく飲みましたが、すっかり飲まなくなってしまいました。

私が前回ボージョレを飲んだのは2010年だったようです。この時は円高で1ドル80円前後でしたから、非常に安く飲めて、プチブームが起こっていたような記憶が。

最近ではいい夫婦の日(11月22日)や勤労感謝の休日にボージョレで乾杯しようという流れが推されている様です

確かに、香りが良くて程よい甘さなので、普段ワインを飲まない人の入り口にも良いのでは。
>> この記事の続きを読む


CORBIERES Grande Reserve 2003(コルビエール・グラン・レゼルヴ)

3つ星

CORBIERES Grande Reserve 2003

ブリュッセル国際ワインコンクール モンディアル 金賞受賞

フランス南部、AOCコルビエールの赤ワイン

「CORBIERES Grande Reserve 2003(コルビエール・グラン・レゼルヴ)」

30%グルナッシュ、20%カリニャン、50%ムールベードル

コルビエールのワインは以前にも飲んでいて、香りが良いが軽いと感じていたのですが、こちらもかなり軽め。

フルボディとは裏腹に、タンニンはほとんど感じない位ライトです。

一方、香りはかなり良くて、特に開栓から少し置くとジャムのような濃厚なアロマが。

飲みやすくあっという間に空いてしまいました。

この軽さに合わせる料理は肉料理じゃないですね。

Cookpadカジキのピカタトマトソースがけなど、魚やトマトソースとは相性が良いと思いますよ。

(特売で買ったは良いものの、ずっと冷凍庫で眠っていたカジキの出番がようやくやってきました)

カジキのピカタトマトソースがけ

>> この記事の続きを読む


Chateau du Monthil 2001(シャトー・デュ・モンティル)

4つ星。リピートしたい。

Chateau du Monthil 2001

発掘!お手頃メドック赤

「Chateau du Monthil Cuvee Classique 2001(シャトー・デュ・モンティル キュヴェ・クラシック)」

AOCメドックのクリュ・ブルジョワ級

メルロ50%、カベルネソーヴィニヨン45%、カベルネフラン5%

メドックというとなんとなく高級ワインの産地というイメージが先行しますが、この赤ワインはいつもの通りデイリーなお手頃価格のものです。

となると、今度は何故こんなに安いのか?と不安になってくるのですが・・・

開栓と同時に木苺のような甘いやわらかな香りが漂います。

酸・タンニンのバランスも良く非常に飲みやすく美味しい。

今回は2001年のものですが、ちょうど今が飲み頃なのでは?

>> この記事の続きを読む


Les Caillasses Coteaux du Languedoc 2004(レ・カヤス コトー・デュ・ランドック)

星4つ。リピートしたい

Les Caillasses Coteaux du Languedoc 2004

南仏らしい果実味あふれる赤ワイン

「Les Caillasses Coteaux du Languedoc 2004(レ・カヤス コトー・デュ・ランドック)」

実は来月のマラソン大会(ハーフ)に向けて、現在アルコール摂取を控えていますので、しばらくは過去に飲んだワインを思い出しながら記事にします。

これまた、大当たりの安旨ワイン。

シラー80%、グルナッシュ20%

果実味が豊かで力強いのですが口当たりは良い。

酸味と渋味のバランスも良く、私も妻も文句無しに「美味い」の一言。

楽天市場のレビューで、意見が大きく割れているのが不思議ですが・・・(品質面で個体差があったのか?)

さて、このワインには食事は何でも合いそうですが、Cookpadカニトマトスパを作ってみました。

カニトマトスパ

これはこれで美味しかったのですが、このレシピでは期待した程カニの風味が引き出せず、トマトと玉ねぎに負けてしまったようです(中途半端に安い方のカニ缶を使ったからなのか・・・これならツナ缶で良かったかも)。

何か上手い方法があるのでしょうかね?

>> この記事の続きを読む


Beaujolais Villages Nouveau 2010(ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー)

3つ星

Beaujolais Villages Nouveau 2010

西友のボジョレー・ヌーボー

「Beaujolais Villages Nouveau 2010 (Francois Fouche)(ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー・フランソワ・フッシェ)」

記事にするのが少し遅くなってしまいましたが、今年は久しぶりにボジョレー・ヌーボーを飲みました。

西友ではASDAブランドのワインをよく飲んでいますが、こいつも西友のFrancois Foucheのもの(⇒過去にスパークリングワインを飲んでいます)。

開栓一番、花や野いちごの甘い香りが広がります。

あー、これはイイ香り。

中身は、タンニンはほとんど感じないまるでジュースのような感じですが、果実味は割りとしっかりとしていて、こういうのも年に1回くらいは良いんじゃない?と言うのが、私と妻の感想です(これでアルコールが12度もあるとは信じられない)。

>> この記事の続きを読む


L’Excellence D’Amedee 2007(エクセレンス・ダメデ)

星3つ

L'Excellence D'Amedee 2007

オランジュ・ワインコンクール2008 金賞受賞

AOC Côtes du Ventoux(コート・デュ・ヴァントゥー)、南仏の赤ワインです。

シラー55%、グルナッシュ40%、カリニャン5%

濃厚な色をしていますが、味わいは軽め。

ぶどうの皮までギュッと絞った、フルーティ感が美味いですね。

酸味がフレッシュさを増す感じ。

もう少し力強い感じを想像していたのですが、ちょっと想像とは違いました(シラーっぽくないような)。

これも美味しいのですが、煮込みハンバーグと合わせるには、もう少しどっしりとした方が私は好みです。

煮込みハンバーグ

>> この記事の続きを読む


BELENA Pinot Noir 2008(ベレナ ピノ・ノワール)

2つ星。味は悪くはないが価格とのバランスで

お手軽AOCブルゴーニュの赤ワイン

「BELENA Pinot Noir 2008(ベレナ ピノ・ノワール)」

白は先日安定感があると紹介しましたが、イオン系スーパーで売られているお手軽価格のブルゴーニュ、ピノ・ノワール100%です。

香りが上品ですし、口当たりもまろやかなのですが、なんだかちょっと物足りない。

薄いと言うか、特徴に欠けると言うか・・・

悪くはないんだけど・・・

やっぱりこの価格帯だと、ブルゴーニュの赤よりもニューワールドのものなんかを狙った方が満足度は高いようです。

シャルドネの白は良かったんだけどね。

>> この記事の続きを読む


Chateau Lamothe Rouge 2007(シャトー・ラモット)

4つ星。結構好きです

Chateau Lamothe Rouge

いい感じなんだけど・・・

「Chateau Lamothe Rouge 2007(シャトー・ラモット)」

シャトー・ラモットと名の付くワインはかなり種類があるのでしょうか?

ネットで調べると神の雫ワインにもシャトー・ラモットがあったりと、かなりメジャーなようで情報が沢山出てくるのですが、私が飲んだこのボトルのワインについては全く詳細が判りません。

果たして有名なシャトー・ラモットと関係があるのか無いのか?

まぁ、そういううんちく情報はおまけにすぎないんですけどね(でもなんだかすっきりしない)。

AOCボルドー
メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン
インポーター:国分株式会社

それはともかく、飲んでみるとなかなか美味しかった。

野いちごやマスカットベリーAを思わせる香りが良し。

味はやや固めだったけど、ポテンシャルは高いように思います。

ただ、2007年ものなのに、既にオリがかなり出ているのはどうなんだろう。

ボロネーゼ風パスタと共に。

オリジナル手抜きボロネーゼ

>> この記事の続きを読む


BOUCHARD PERE & FILS MERCUREY 2007(ブシャール・ペール・エ・フィス メルキュレイ)

5つ星。これは美味い!

BOUCHARD PERE & FILS MERCUREY

手土産に頂いた美味しい赤ワイン

「BOUCHARD PERE & FILS MERCUREY 2007(ブシャール・ペール・エ・フィス メルキュレイ)」

AOCメルキュレイという事で、ブルゴーニュはコート・シャロネーズ地区にある村のようです。

ベリー系果実の風味が良く、やさしくまろやかな口当たり。

ピノ・ノワール種の美味しさが良く現れているのではないでしょうか。

妻の友人らが遊びに来た際の手土産に頂いたものですが、これはさすがの選択。美味い!

あっという間に空いてしまいました。

(逆に、美味しいピノ・ノワールはうちで普段飲んでいる1,000円前後では難しいのだなと改めて思った。)

>> この記事の続きを読む


Chateau Capville Cuvee Prestige 2006(シャトー・キャプヴィル)

4つ星。結構好きです

Chateau Capville

カステル・サラザン シュド=ウェストワインコンクール2007 金賞受賞

「Chateau Capville Cuvee Prestige 2006(シャトー・キャプヴィル)」

AOCプルミエール・コート・ド・ブライという事で、ボルドーの一番北側で作られた赤ワイン。

メルロー 75%、カベルネ・ソーヴィニョン 20%、コット 5%

受賞ワインが美味いとは限らないのですが、明らかなハズレを引く事は少ないんじゃないでしょうか。

このワインはさすが金賞という出来でした(このコンクールがどの程度のものなのか知りませんが(苦笑))。

香りはしっかり。

口当たりはまろやかですが、タンニンもそこそこ感じられてバランス良し。

好きです。

料理は妻が作ったcookpadレシピへタラのトマトチーズグリルでしたが、これまたGoodな味で、お客さんが来たときに使えるメニューが一つ増えました。

タラじゃなくて、チキンで作っても良いね。

>> この記事の続きを読む


スポンサードリンク