オーストラリア一覧

De Bortoli dB Family Selection Sparkling Brut(デ・ボルトリ dB スパークリング・ブリュット)

以前にも紹介している、オーストラリアの泡です。

「De Bortoli dB Family Selection Sparkling Brut(デ・ボルトリ dB スパークリング・ブリュット)」

今回は品川のグランド・セントラル・オイスター・バー&レストランに妻と出かけた際に飲んできました。

このお店は以前に丸の内店を利用した事があったのですが閉店してしまい、現在は国内では品川のみ。

もちろん生牡蠣がお目当てと言うことで、やや高めの値段設定ながらも、衛生面の安心料も込みと思えば納得。

メニュー De-bortoli DB 生牡蠣 コブサラダ フライドカラマリ&マリナラソース ペスカトーレロッソ
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Carson’s Cabernet Saivignon Shiraz 2008

4つ星。結構好きです

Carson's Cabernet Saivignon Shiraz 2008

オーストラリアの赤ワイン

「Carson’s Cabernet Saivignon Shiraz 2008」

あまり取り扱いが無いようなのですが、私の好きなタイプの安旨ワインでした。

果実の香りが良く、味のバランスも良くて飲みやすい。

しっかりした肉料理なんかに合いますね。

星4つです。

一方、このブランドのシャルドネも飲んでいますが、こちらはちょっと私の好みには合わないタイプ。

バニラっぽい樽香だけが強く主張していて、どうしようも無い感じ。
うーん、これでご飯を食べるのは無理・・・

Carson's Chardonnay 2006

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de Bortoli dB Sparkling Brut(デ・ボルトリ dB スパークリング・ブリュット)

星3つ。デイリーワインに

de Bortoli dB Sparkling Brut

オーストラリアの泡

「de Bortoli dB Sparkling Brut(デ・ボルトリ dB スパークリング・ブリュット)」

サルターナ90%、ピノ・ノワール10%

こう暑い日が続くと、気軽に飲めるスパークリングワインが重宝します。

オーストラリア最大級のワイナリーが作るこの泡の感想は、安いスパークリングワインでありがちな「フレッシュな青りんご系」の味という表現になってしまいますが、意外といけます。

デイリー用として悪くない。

なんだかこう書くと褒めているのだか、けなしているのだかよく判らないけど、褒めているんですよ(笑)

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Logan Wines Weemala Brut(ローガン・ワインズ・ウィマーラ・ブリュット・ロゼ)

4つ星。結構好きです

Logan Wines Weemala Brut

小鳥の絵が特徴的なこのワイン、ロゼだと気づかずに開けてしまいました。

「Logan Wines Weemala Brut(ローガン・ワインズ・ウィマーラ・ブリュット・ロゼ)」

オーストラリアのピノ・ノワール主体のロゼ・スパークリングという事ですが、ロゼの記載がパッと見で見当たらないんですよね。

ロゼ=甘口のイメージでしたが、そこはいい意味で裏切ってくれました。

いちごの香りがふわっと漂うのですが、味わいはさっぱりと辛口です(美味しい)。

そのバランスも良くて、なんだか特別な1杯と言う雰囲気があります。

この時期だとバレンタインデーの夜のイメージにピッタリかもしれない。

食事と一緒でも悪く無いと私は思いましたが、甘い香りが強いので、デザートと一緒の方が無難でしょうか。

Logan Wines Weemala Brut

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HOPE ESTATE PINOT CHARDONNAY(ホープ・エステート ピノ・シャルドネ)

HOPE ESTATE PINOT CHARDONNAY

爽やかなオーストラリアのスパークリングワイン

「HOPE ESTATE PINOT CHARDONNAY(ホープ・エステート ピノ・シャルドネ)」

ラベルが爽やかでしゃれたデザインですが、味の方も爽やかでイメージ通りでした。

口に含んだ際の第一印象は「甘酸っぱくて美味しい」。

ハチミツのようなやさしい香りがするからでしょうか。

基本は辛口なのですが、甘さも結構感じます。

それ故、食事に合わせるよりも、食前酒にピッタリなように思いました(パーティのウェルカムドリンクなどにも)。

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Yellow tail Chardonnay 2007(イエロー・テイル シャルドネ)

Yellow tail Chardonnay

オーストラリアの定番ブランド

「Yellow tail Chardonnay 2007(イエロー・テイル シャルドネ)」

リーズナブルな価格で、どこのスーパーでも見かけるのではないでしょうか。

やや辛口との事ですが、バニラ香が余韻として残るので結構甘みを感じます。

スッキリと言うよりは、芳醇でやや重いタイプなので、はっきりした味の料理に合いそうです。

ニンニクの効いたパスタと合わせると良い感じ。

ちょうど、この前のチリのシャルドネワインと方向性が似ていますね。

なるほど、新世界のシャルドネはこういう感じなのか。

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Jacob’s Creek Sparkling Rose(ジェイコブス・クリーク スパークリング・ロゼ)

Jacob's Creek Sparkling Rose

以前飲んだ、ジェイコブス・クリークのロゼバージョンです。

「Jacob’s Creek Sparkling Rose(ジェイコブス・クリーク スパークリング・ロゼ)」

オーストラリアでは最も人気のブランド。

辛口ロゼとして、シャルドネとピノ・ノワールによる、洗練された味わいと風味。

ちゃんと料理とも合うスッキリ味で、これは良い感じです。

ま、白泡の方が料理にはあわせやすいですけどね。

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Jacob’s Creek Chardonay Pinot Noir(ジェイコブス・クリーク スパークリング シャルドネ ピノ・ノワール)

Jacobs Creek Chardonay Pinot Noir

最近暑くなってきましたので、スパークリングワインを良く飲みます。

「Jacob’s Creek Chardonay Pinot Noir(ジェイコブス・クリーク スパークリング シャルドネ ピノ・ノワール)」

オーストラリアで最も人気のブランドであり、日本へも多く輸出されているジェイコブス・クリーク

シャルドネ種75% ピノ・ノワール種25%

ジェイコブス・クリークのワインはハズレが無いと言われますが、このスパークリングもフルーティかつスッキリとしていて美味しい1本でした。

悪く言うと特徴が無いと言うことなのですが・・・

食事との相性も良く、気取らないテーブルワインにはもってこいに思います。

うちでは「アボカドまぐろに長芋のサラダ」を前菜に

アボカドってあまり使ったことがありませんでしたが、ワインと良く合いますね。意外と安いし!

アボカドまぐろに長芋のサラダ

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Ferngrove Symbols 2007(ファーングローブ シンボルズ ソーヴィニヨン・ブラン/セミヨン)

Ferngrove Symbols

オーストラリアの白ワイン。

「Ferngrove Symbols 2007(ファーングローブ シンボルズ ソーヴィニヨン・ブラン/セミヨン)」

なかなか評判は良く、有名ホテルでも扱われている様ですが、このシンボルズというシリーズは、ワイナリー・ファーングローブの製品の中でも最も手頃なもののようです。

見た目通り、非常にスッキリとした爽やかな酸味。

うん。美味いです。

酸味の中に、特徴のある味と言うか香りが後を引きますね(何て表現したら良いのだろう??)。

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Jindalee Shiraz 2008(ジンダリー シラーズ)

Jindalee Shiraz

オーストラリアのジンダリー・エステート社が造るこのシリーズのワインはラベルの絵が特徴的(カベルネ・ソーヴィニヨンは「蛇」、メルローは「トカゲ」)。

「Jindalee Shiraz 2008(ジンダリー シラーズ)」

雑誌「ワイン王国 42号」“3000円以下のお値打ちシラー、シラーズはこれ!”で、2005年ヴィンテージが最高の星5つを取っているようです。

色からしてシラー種らしい濃赤色。

甘く香ばしい香りが漂います。

スパイシーで力強い。

素直に美味い!!

ただ、余韻として甘みが後を引いて、ちょっとジュースっぽさを感じるかな(妻の感想は「ジュースみたい」)。

食事とあわせても良いですが、これ単独で飲んでも良し。

ワイン王国によると、10℃前後にしっかり冷やして飲むのがお勧めだとか?!どんな感じなんだろう?

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