「 イタリア 」一覧

Villa d’Este Special Réserve Spumante Brut 2011(ヴィラ・デステ・スペシャル・リザーヴ・ブリュット)

一度は行ってみたい!イタリアの高級リゾートホテルの名を冠した辛口スプマンテです。

「Villa d’Este Special Réserve Spumante Brut 2011(ヴィラ・デステ・スペシャル・リザーヴ・ブリュット)」

こう暑いとシュワシュワの泡でも飲まないとやってられない!

という事で食事の前から開栓してしまいましたが、青りんご系の香りが強く広がります。
泡もきめ細かく柔らか。

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Verdicchio dei Castelli di Jesi Classico 2009 (ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージ)

3つ星

Verdicchio dei Castelli di Jesi Classico 2009

酸味の心地良い白ワイン

「Verdicchio dei Castelli di Jesi Classico 2009(ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージ)」

以前にも紹介した事がありますが、イタリアはマルケ土着のぶどう品種”ヴェルディッキオ”は、フルーティな香りに酸味が特徴的で昔から大好きです。

ミネラル分が多いところもお気に入り。

魚介系の料理にはよく合います。

そんな”ヴェルディッキオ”も色んな生産者のものがありますが、今回購入したもの(近所の雑貨店だったかな?)は詳細が良く判らないんですよね。

酸味は良いのですが、若干後味が物足りなく、私の期待とは違うような・・・

安くて飲みやすい白ワインとして悪くはないのですが。

ところで、前回絶賛だったCookpad蟹味噌のコクがたまらん!カニのトマトクリームパスタのカニ缶を端折って、ツナ缶を使うバージョンも作ってみたのですが、こちらもツナだからかちょっと物足りなく感じてしまいました。

ソースが良く絡むだろうとフィットチーネにしたのが裏目に出たのか、やはりカニ缶とツナ缶では値段差に見合う差があるのか。

ツナ缶もノンオイルだったりフレークだったりと種類があるので、銘柄によって違いがあるかもしれませんね。

ワインも料理も自身の舌で研究を重ねていきたいところ。

蟹味噌のコクがたまらん!カニのトマトクリームパスタ

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PERGOLA DEI BARDI/Vernaccia Di S.Gimigano 2009(ペルゴラ・ディ・バルディ ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ)

星5つ。これは美味い!

PERGOLA DEI BARDI

この度の災害の犠牲になられた方々に心から哀悼の意を表します。また、被害にあわれた方々にお見舞いを申し上げると共に、一日も早い復興をお祈りいたします。

ここしばらく、ブログの更新も滞っていましたが、又活動を再開しようと思います。

「PERGOLA DEI BARDI/Vernaccia Di S.Gimigano 2009(ペルゴラ・ディ・バルディ ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ)」

イタリア・トスカーナのDOCGの白ワイン。

急に白ワインが飲みたくなって、近所のショップで買ったものだったかな?

酸味が効いていますが、柔らかくもあり美味しかったです。

これは夏場に良く冷やして飲みたいですね。

料理の方ですが、震災直後のゴタゴタでしばらくはお米中心の生活(米は常備してある)を覚悟した際に手に入れたのが、ご飯のお供「なめたけ」なのですが、これが私の口に合わず・・・妻がCookpadなめたけとツナの和風おかかパスタに有効活用してくれました。

なめたけとツナの和風おかかパスタ

このレシピは大正解。
和風パスタの中では1,2を争う程のヒット。もちろん酸の効いた白ワインとの相性も抜群でした。

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イタリアン スプマンテ2連発

2つ星

年末も近づき、ブログ記事用に取り置いたワインの空き瓶も少し処分したい感じです。

「Riondo Prosecco Extra Dry(リオンド・プロセッコ)」

イタリア北部土着の品種、プロセッコ 100%で作られたこのスプマンテは、安いにもかかわらずパーカーポイント90点との事。

でも、飲んだ時の印象が全く記憶に残っていません・・・

良くも悪くも無く、価格なりのお味だったと言うことか?

エクストラ・ドライにしては、甘みを感じたような気がしますが、イタリアの泡はそういう傾向があるのでしょうか?

「CANOVA BRUT(カノーヴァ・ブリュット)」

もう1本。こちらもイタリアのスプマンテ。

そして、全く印象に残っていません。

どうも、最近うちで購入しているイタリアのワインとは相性があまり良くないと言うか。。。

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ASDA Barolo 2005(アズダ バローロ)

4つ星。またリピートしたい。

西友バローロ

西友(ウォルマート)ブランドのバローロが登場

「ASDA Barolo 2005(アズダ バローロ)」

西友のASDAブランドのワインは大丈夫か?と思う程安いのですが、サウスアフリカン シュナンブランのようにコストパフォーマンス最強のデイリーワインがあったりします。

そして、先日9 月21 日からイタリアの有名なバローロが加わりニュースになっていましたので、早速飲んでみました。

恐らくDOCG規格でバローロを名乗るワインもピンきりで、このASDAのバローロはバローロとしてどんなものなのか?というのが気になるところですが、実は私は他のバローロを飲んだことがありません・・・

一般的なデイリーワインとして価格と味から評価するならば、これはアリです!

酸味が特徴的ですが、上手く熟成されているのか口当たりが滑らか。

バランスが良いですね。

どんな人にも、どんな料理にも合いそうな万能タイプ。

私も妻も満足です。

本当はもう少し渋みが効いてくれると、更に美味いのでしょうけど(思ったよりも軽目)。

牛肉とチーズのパスタ

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Jean Roche “Grand Cuvee” Vino Spumante Brut(ジャン・ロッシュ・ヴィーノ・スプマンテ・グラン・キュヴェ)

2つ星。好んではリピートしない

Jean Roche

最近はあまり飲んでいなかったイタリア産。辛口スプマンテ。

「Jean Roche “Grand Cuvee” Vino Spumante Brut(ジャン・ロッシュ・ヴィーノ・スプマンテ・グラン・キュヴェ)」

グラン・キュヴェとは言っても、中身はまぁ価格なりのお味です。

炭酸は軽めでなめらか。

ちょっと特徴に欠けると言うか・・・

どんな料理にも合う、がぶ飲み系の安価なスパークリングワインでした(それはそれで良し)。

イタリア繋がりという事で、牛肉にチーズと生ハムを乗せて焼いた「サルティンボッカ」を作ってみましたが、これ簡単で良いですね(今回、たまたま見切り品の牛肉が安かったのですが、豚肉で作っても美味しいし)。

サルティンボッカ

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Cuvee Valdo Spumante Extra Dry(ヴァルド・キュヴェ・スプマンテ・エクストラ・ドライ)

Cuvee Valdo

イタリアで一番飲まれているというスパークリングワイン。

「Cuvee Valdo Spumante Extra Dry(ヴァルド・キュヴェ・スプマンテ・エクストラ・ドライ)」

プロセッコ60%、シャルドネ30%、ピノ・ビアンコ10%

スプマンテと言うと、甘口のアスティの印象が私の中では強いのですが、このスプマンテの様にプロセッコ(Prosecco)種をベースにしたものは、比較的ドライに仕上がるようです。

なるほど、爽やかな果実の香りと切れの良い酸味が美味しい。

しかし、エクストラ・ドライにしては、辛味よりもどこか甘みを感じさせるコクと後味。

私が想像していた方向(カヴァ系)と少し違ったのですが、コストパフォーマンスの良い1本です。

ワイン王国 27号でベストバイ4つ星ワインに選ばれているだけの事はある。

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Montebello Brut Vino Spumante NV(モンテベッロ スプマンテ)

Montebello Brut Vino Spumante

なかなか良いスパークリングワインに出会いました。

「Montebello Brut Vino Spumante NV(モンテベッロ スプマンテ)」

シャルドネ50%、トレッビアーノ50%

泡は大きめであまり上品ではない見た目でしたが、実際には口当たりが良いです。

柑橘類の香り。

やや甘みを余韻に残しつつ、基本は辛口のスッキリタイプ。

このバランスが良いですね。

どんな料理にも合う、万能スパークリングワインだと思います。

おろしカツのようにサッパリ食べる肉料理には、赤ワインでも、白ワインでもなく、こういうスパークリングワインが良く合います。

おろしカツ

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GANCIA BRUT SPUMANTE N.V.(ガンチア・ブリュット・スプマンテ)

GANCIA BRUT SPUMANTE

イタリアの名門、ガンチア社の辛口スパークリングワイン

「GANCIA BRUT SPUMANTE N.V.(ガンチア・ブリュット・スプマンテ)」

ガンチア社と言うと、甘口のアスティで有名な会社(アスティ・スプマンテを初めて製造・販売した)ですが、こいつはシャルドネ種を中心とした辛口のスパークリング。

泡も極め細やかですし、香りと味のさっぱり感が良いですね。

バランス良く、安旨ワインのお手本的な1本に思います(どこでも売っていますし面白みに欠けるという面もありますが)。

「豚肉と小松菜のオイスターソース炒め」と共に。

豚肉と小松菜のオイスターソース炒め

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SYLVANER GARLIDER 2005(シルヴァネール・ガルリダー)

SYLVANER GARLIDER

イタリアの辛口白ワインです。

「SYLVANER GARLIDER 2005(シルヴァネール・ガルリダー)」

シルヴァネール(シルヴァナー)種はドイツやフランスのアルザスで広く栽培されている様ですね。

今回初めて飲みました。

酸味を前面に感じスッキリとしていますが、後味は非常にフルーティで蜜の香りがします。

この変化は意外で、妻も「普段飲む辛口白ワインと結構違うね。」と。

美味しいです。

そんな感じで食前に飲み始めながら、「夏野菜カレー」を煮込んでいました。

カレーとワインの組み合わせは難しいイメージでしたが、酸味を感じる白ワインは良く合います。

このワインを開けて正解でした(らっきょうの酸っぱさがカレーと合うのと同じ原理?)。

丁度、ma-koさんもカレーと白ワインを記事にされていますね♪

夏野菜カレー

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