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Henkell Trocken Dry-sec(ヘンケル・トロッケン ドライ・セック)

4つ星。うちの定番品になるかも

Henkell Trocken Dry-sec

ドイツ一有名なゼクト(スパークリングワイン)

Henkell Trocken Dry-sec(ヘンケル・トロッケン ドライ・セック)

ヘンケル・ゼクトは世界90カ国に輸出されているということで、ポピュラーなブランドだそうですが、私今回初めて飲みました。

使用品種はシャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ブラン・ド・ノワール、シュナン・ブラン

割とフルーティーな香りと柔らかい口当たりですが、嫌な甘みではなく、上手くさわやかにまとまっています。

中辛口で食事と合わせても良し、そのまま飲んでも良し。

このさわやか具合は、今日みたいな良い天気の休日に昼間っから飲むのにも合っていますね。

カマンベールとベーコンのパスタ

という訳で、うちの妻のオリジナル「カマンベールとベーコンのパスタ」と共に乾杯。

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PASO EL PORTILLO 2008(パソ エル・ポルティーリョ)

4つ星。リピートしたい

PASO EL PORTILLO 2008

アルゼンチンの爽快ワイン

「PASO EL PORTILLO 2008(パソ エル・ポルティーリョ)」

シャルドネ50%
ソーヴィニヨン・ブラン50%

キリっとした辛口白ワインなのですが、香りが印象的でした。

グレープフルーツやレモンを感じます。

アルゼンチンの白(泡)ワインって、これまで何本か飲んでいますが(これとかこれ)、どうやら柑橘系のさわやかなアロマのものが多いみたいですね(私の好きなタイプ)。オイル・塩系のパスタと相性が良さそうです!

下の写真は、先日の「お手軽パスタソース・ランキング」で第9位だったピエトロのジェノベーゼを使ったパスタ。

ソースの味・香りはなかなか良くて、シンプルですが十分イケる。

具材にあさりとか海老を使ってアレンジするなど、かなり使えそうに思います。

お手軽ジェノベーゼ

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CALLIA Alta Chardonnay-Torrontes 2008(カリア・アルタ・シャルドネ・トロンテス)

4つ星。結構好きです

CALLIA Alta Chardonnay-Torrontes

アルゼンチンのフルーティな白ワイン

「CALLIA Alta Chardonnay-Torrontes 2008(カリア・アルタ・シャルドネ・トロンテス)」

ライチなどのフルーツの香りが強い。

基本は酸味の引き締まった辛口なんだけど、どちらかと言うと甘さも感じます(樽香のバニラ系の甘さじゃなくて、フルーツの香りから来る甘さ)。

結構好きかも。

ただ、食事とはどう合わせたものか。

食前酒とするかサラダなんかと一緒に飲むのがベストかなぁ?

cookpadレシピへ豚ときのこのとろみ炒めは美味しかったのだけど、このワインとのマリアージュとしては若干微妙なところです。

豚ときのこのとろみ炒め

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Los Haroldos Extra Brut(ロス・アロルドス・エクストラブリュット)

3つ星。デイリーワインとして

Los Haroldos Extra Brut

アルゼンチンはメンドーサのスパークリングワイン

「Los Haroldos Extra Brut(ロス・アロルドス・エクストラブリュット)」

シャルドネ、シュナンブラン、ソーヴィニヨンヴラン

柑橘系の香りが爽やかで、スッキリとしていますが、ドライな割りにはふくよかな後味を感じます。

アルゼンチンワインは、このブログでは3本目(1本目2本目)。

アルゼンチンでは赤ワインがメインと聞いていましたが、白(泡)もお手頃価格でいい感じですね。

Cookpadソーセージとキャベツのパスタなんかと合わせてみました。

ソーセージとキャベツのパスタ

ニンニク、黒胡椒の香りと粉チーズが食欲を誘います♪

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BLUE NUN EISWEIN 2007(ブルーナン・アイスヴァイン)

BLUE NUN EISWEIN 2007

お土産として頂いたドイツのアイスワイン。

「BLUE NUN EISWEIN 2007(ブルーナン・アイスヴァイン)」

ブルーナン(青い尼僧)は、世界で最も古いワインのブランドらしいですね。

天然状態で凍ったブドウを収穫し、解けないうちに搾って造られるアイスワイン。

香りも甘みも素晴らしい!

果汁が濃縮されているので、舌の上で味が広がるというか非常に奥深いです。

食後のデザートとしてゆったりと楽しみたい。

ボトルもオシャレだし、これは贈り物にイイですね(もうすぐクリスマスもあるし)。

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Zeller Schwarze Katz Sekt b.A.(ツェラー・シュワルツ・カッツ ゼクト b.A.)

Zeller Schwarze Katz Sekt

「黒猫」でおなじみ、ドイツの「ツェラー・シュワルツ・カッツ」から造られたスパークリングワインです。

「Zeller Schwarze Katz Sekt b.A.(ツェラー・シュワルツ・カッツ ゼクト b.A.)」

ドイツワインはもしかしてこのブログでは初めてのようです(十数年前は「プラウミルヒ」とか流行っていたので、よく飲んだけどね)。

リースリング種を主としたこのスパークリングワイン、やはりフルーティな香りが特徴です。

ほんのりと黄色い泡も繊細。

Trocken(辛口)との表示がありますが、実際にはやさしい口当たりのやや甘。

食事とあわせても悪くは無い程度の甘みですが、食後のデザートと一緒に飲んだ方が美味しいかな。

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Rippon Sauvignon Blanc 2005(リッポン ソーヴィニヨンブラン)

ニュージーランドのワインは、このブログで初めてじゃないですかね。

その初めてのニュージーランド産・白ワイン、大当たりでした♪

「Rippon Sauvignon Blanc 2005(リッポン ソーヴィニヨンブラン)」

ほのかに甘みを感じる口当たりですが、酸のフレッシュ感がすばらしい。

いやー、非常に特徴的ですが、「食事が華やかになる」という印象。

これは再度飲みたい一本です。

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Crios Cabernet Sauvignon 2006(クリオス・カベルネ・ソーウ゛ィニヨン)

アルゼンチンワインはこのブログでは二本目ですが、前回の「Pasodoble」が私の口には非常に良く合ったので、今回の「Crios Cabernet Sauvignon(クリオス・カベルネソーヴィニヨン)」 も楽しみにしていました。

色は鮮やかなルビー色。

香りと果実の甘味、それにバランスの良い酸味が口の中に広がります。

タンニンは柔らかく、やさしい味(←ここがポイント)。

この名前「クリオス」は『子供たち』を意味しているとの事。アルゼンチン初の女性醸造家として名高いスサーナ・バルボが子供に愛情を注ぐように丁寧に造ったワインだそうですが、あーなんとなく、このやさしい味から想像が出来るような。

私も妻もこのワインの方向性は好きですね(ただし、ぶどうジュースのようで、その点は若干物足りない)。

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Pasodoble Red 2005(パソドーブル)

アルゼンチンのワインはこのブログ初登場。
アルゼンチンは世界で5番目のワイン生産大国ですが、輸出は世界第11位(輸出比率は10%以下の模様)との事ですので、きっとレアで美味いワインがたくさん発掘されずにいるのかもしれません。

さて、この「パソドーブル 2005」ですが、アルゼンチンにおいて特徴的な品種であるマルベック種が33%、そこにシラー33%、カベルネ・ソーヴィニヨン34%を100%フレンチ・オークの新樽で18ヶ月熟成。

パーカーポイント90点と飲む前から期待していましたが、実際飲んでみてこれはイイですね~。

果実味が良く出ていて、スパイシー。タンニンは非常になめらか。バランスが絶妙です。
最大の特徴は、後味が長く引くところですかね。シャープな酸味と果実味タップリの甘味が口の中で変化していく様な~とても印象深い後味です。

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