2007年3月に新発売されたピルスナービール「キリン・ザ・ゴールド」ですが、今年3月より味もパッケージもリニューアルし、徐々に切り替わっているようです。
最近うちで飲むビールといえば、これかモルツが多いのかな?早速、新旧飲み比べてみました。
まず、デザインですが写真左の若干インパクトが弱い色合いから濃いゴールドに変わり、「隠し苦味」という言葉が「麦芽100%」に変わりました。相変わらず発泡酒と間違われかねない安っぽさを感じるのですが、「麦芽100%」を強調するのは良いですね。色合いも新しい方が美味そうに見えます。
さて、肝心のお味の方ですが、旧来のものもマイルドながらもビールの旨みが良く出ていたと思っていましたが、並べて飲むと新しい方はより味わい深くなっている事が良くわかります。
リリースによると、うまみ成分が豊富なチェコ産麦芽の使用比率を上げることで、ビールならではの味わいを一層高め、また、炭酸ガスをこれまでより高めに設定する一方で、苦味を抑えることで、現在の味覚のトレンドであるすっきりした飲みやすさも向上したとの事。
なるほど、キリンの気合の入り様が伝わってくる、良い進化をしたようです。お勧め!
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スーパードライ系がお好みの人には「お試しください」って感じでしょうか?少し違うかな。
100年目の新商品に隠し苦味を選択した時点で、あえてトレンド(?!)を外て「ビールらしい味を大切にしつつ食事にあいそうなさわやかさ」をもとめたのだと思っていたのにそうではなかったようですね。
100年目〜を僅か1年で特徴のない味に変えるとは…キリンの迷走がうかがえるのではないでしょうか。
飲みやすい味ですが
この味で勝負に出ても躍進は難しいでしょう。
パッケージも
ビール棚の中で地味めで品良くやや異質な感じが逆に目を引いていたのに(遠くからでも識別出来たのに)リニューアル後は少しも特別ではないし安い。
個人的意見ばかりを書きましたが
長く付き合えると思っていただけに非常に残念です。
コメントありがとうございます。
前の方がお好みでしたか。やはり飲み手によって意見が割れるものですね。
大衆の評価がどうなっているのか気になります(売れているのか?)
>この味で勝負に出ても躍進は難しいでしょう。
この点については私も同感です。