クリスマスに楽しみたいスパークリングワインまとめ

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以前に、日経新聞プラス1(土曜日版)の何でもランキングで「クリスマスに楽しみたいスパークリングワイン」が特集されていました!

3000円以下のオススメ銘柄との事で、当ブログで取り扱う安旨ワインにぴったりの企画。

私が飲んだことがあるのは3位と8位だけですね。他は飲んだことがない銘柄ばかりで、これはなかなか面白いのでメモしておきます!

ー調査方法ー

店頭価格3000円以下で、百貨店、大手酒販店、ネット通販の売れ筋スパークリングワイン20銘柄を候補として、専門家にブラインドテイスティングしてもらい、クリスマスにおすすめの10銘柄を選んだ。選者は以下の通り。
<ソムリエ>阿部 誠、情野 博之、谷宣英
<ワイン専門家>梶田 泉、畔田隆弘、小林 史高、小松めぐみ、中西 孝行、南宗 二郎、村田 恵子

第1位 グロリアフェラー ブラン・ド・ノワール(米)

バラのような色合いとクリーミーな味わいが特徴。チェリーのようなほんのりとした甘さとさわやかなレモンのような酸味のバランスが良い。主に手摘みで収穫した黒ぶどうを18ヶ月熟成させている。相性の良い料理はカニ、フォアグラ、熟成したチーズ、スイーツなど。

第2位 エミール・ミッシェル(仏)

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仏シャンパーニュ地方で伝統製法と新技術を駆使して作ったシャンパン。美しい黄金色で生き生きとした泡立ちが長く続く。熟成したフルーツと白い花のような香りがあり、口当たりも爽やか。ローストビーフ、魚のムニエル、トマトなどを使った洋風鍋にあう。

第3位 シャンドン・ヴィンテージ・ブリュット

モエ・エ・シャンドン社がオーストラリアに設立したワイナリーが、シャンパーニュ地方と同じ伝統製法で造る。シトラスや桃のような香り。ナッツやキャラメル。ダークチェリーのような香ばしい余韻が残る。

第4位 プロジェクト・クワトロ・カヴァ(スペイン)

スペインの4つの地域の4種類のぶどう品種で造る。レモンやグレープフルーツのようなきりりとした酸味に、トーストのようなコクも感じるバランスの良い味わい。

第5位 エターニティ・スパークリング・キュヴェ(豪)

品質を重視し、少量生産にこだわる家族経営の蔵元が生産する。青りんご、白桃、洋梨のような豊かな果実の風味がある。辛口ながらもほんのりとした甘さも感じ、口当たりが良い。魚のカルパッチョ、あさりのワイン蒸し、バーニャ・カウダに合う。

第6位 コーベル・ブリュット(米)

熟したフルーツやナッツのような香りが漂う。2006年のWBCで王監督率いる日本代表チームが優勝した際にシャンパンファイトに使われた銘柄。

第7位 フレスコバルディ・ブリュット(伊)

イタリアのトスカーナ地方の名門ワイナリーがトレントで少量生産している。泡はきめ細かく豊かで上品。味わいはりんごのコンポートのような落ち着いた果実味に、ふくよかなコクが加わった熟成感を楽しめるタイプ。

第8位 バイィ・ラピエール(仏)

きめ細やかな泡立ちで柑橘系の果実や白い花のようなフレッシュな香りが漂う。若々しくスッキリと爽やかな酸味。白身魚の刺身など和食とも合わせやすい。これとは違うようですが、バイィ・ラピエールの泡は以前にうちでも飲んだことがあり、4つ星となっています!

第9位 モンマルサル・エクストレマリウム・ブリュット・レセルバ(スペイン)

クリーミーできめ細やかな泡立ちと、どっしりとした熟成感が寒い冬に合う。ほろ苦さと酸味のバランスが良い。完熟ぶどうを配合している。重めの味わいが好きな人におすすめ。生ハムやトマトベースのパスタに合う。

第10位 ラ・ピラミッド・ブリュット(仏)

アカシアなど白い花のような香りが漂い、グレープフルーツを思わせるかんきつ系の洗練された味わい。暑い夏にも楽しめる。パリのルーヴル美術館のピラミッドを題材にデザインしたゴールドのラベルも華やか。
「誰からも愛される味わい。切れが良く、酸味、甘みと苦みの調和もとれている。食事にも合わせやすい」

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