NIKKEIプラス1より「夏を潤すスパークリングワイン」ランキング

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昨日の日経新聞プラス1(土曜日版)の何でもランキングでは「夏を潤すスパークリングワイン」が特集されていました。

この季節、キリッとさっぱり飲めるスパークリングワインはテンションが上ります。
和洋問わず、食事とも良く合うし。
休みの日には、昼からリラックスしてシュワシュワの泡を楽しみたいものです。

下記ランキングの中で私が飲んだことがあるのは、コノスル・スパークリングだけかな?
シャンドンは白泡は好きですが、ロゼは飲んだことが無いと思う。
今度是非チャレンジしてみたい。

第1位 グラハム・ベック ブリュット ブラン・ド・ブラン 2011 (南アフリカ)

シャルドネ種を100%使い、繊細な味わい。

「熟したリンゴと白桃のコンポートのようなジューシーさ、レモンパイのような香ばしさがある」(富田葉子さん)
「酸味がフレッシュで小気味よい。バランスよくまとまっている」(柳忠之さん)
「肉料理と合わせてがっつり飲みたい」(村田恵子さん)

第2位 フェルゲッティーナ フランチャコルタ ブリュット NV(イタリア)

「伸びのある酸が印象的で、フルーティーかつドライ。夏向きで飲み応えがある」(谷宣英さん)
「泡の立ち上り方がきめ細やかで味わいのバランスが素晴らしい。ホタテのグリルなど香ばしい魚介類と合わせたい」(工藤順平さん)

第3位 フュルスト・フォン・メッテルニヒ リースリング ゼクト トロッケン(ドイツ)

リースリング種を使用。

「ほんのりと甘さを含んだ酸味が長く続く」(阿部誠さん)
やや緑がかった明るい黄色で「熟した果実とナッツやハチミツなどの香りがバランスよくまとまっている。まろやかでふっくらとした味わいでフレッシュ感もある」(名越康子さん)
「ソラマメや冷ややっこと合わせてもいい」(谷さん)

第4位 クレマン・ド・ブルゴーニュ エクストラ ブリュット 2013 ドミニク・グリュイエ(フランス)

「熟したかんきつ系の果物、ほんのりブリオッシュの香ばしさと複雑さがありバランスがいい」(富田さん)
「口当たりが硬質で、口の中がフレッシュになる。食欲を増進する食前酒に」(佐藤陽一さん)
「ムースのように泡がきめ細やかで、後味の苦さもなくチーズと合わせやすい」(村瀬美幸さん)

第5位 マルケーゼ・アンティノリ フランチャコルタ・キュヴェ・ロワイヤル(イタリア)

「ナッツやトースト、熟した果実など複雑な香り。ふくよかな味わいでフレッシュな酸味もあり、とても豊か。夕方涼しくなってから開けたい」(名越さん)
「泡がきめ細やか。酸もきいている」(松浦尚子さん)
「重めなので赤身肉など力強い料理とゆっくり飲みたい」(紫貴あきさん)

第6位 シャンドン ロゼ(オーストラリア)

モエ・エ・シャンドン社がオーストラリアに設立したワイナリー。

「ベリー系の香り。わずかなタンニンが心地よく肉料理に合う」(工藤さん)
「軽やかで酸味もやわらかい。ビーチで夕焼けを眺めながら飲みたい」(内藤和雄さん)

第7位 ドメーヌ・サン・ヴァンサン ブリュット NV(アメリカ)

「リンゴや洋梨などの風味に少しスパイスがある」(工藤さん)
「本格的なのに重くない」(林洋介さん)
「どのチーズにも合いそう」(村瀬さん)

第8位 ソーコル ブロッサー エヴォリューション スパークリング NV(アメリカ)

 「かんきつ系の香りと味わい」(佐藤さん)

第9位 クレマン・ダルザス アルベール・マン エクストラ・ブリュット 2012(フランス)

「フレッシュな酸が心地よく上品」(名越さん)
「極辛口でシャープ。和食にも」(松浦さん)

第10位 コノスル・スパークリング ブリュット(チリ)

「繊細で優しい気泡。青リンゴとライムの香り」(柳さん)
「酸がシャープ。シャワー上がりに」(村田さん)

調査の方法
ワインに詳しい専門家の推薦をもとに税抜き4000円未満の銘柄を25商品選定。専門家が商品名を伏せた状態で試飲し、「夏向きであるか」「値段とのバランス」などの観点で順位を付けて選んでもらった。
選者は次の通り(敬称略、五十音順)。
阿部誠(サロン・ド・シャンパーニュ ヴィオニス)▽工藤順平(トゥールダルジャン)▽佐藤陽一(マクシヴァン)▽紫貴あき(アカデミー・デュ・ヴァン講師)▽谷宣英(ホテルニューオータニ エグゼクティブシェフソムリエ)▽富田葉子(日本ソムリエ協会認定ソムリエ)▽内藤和雄(ヴィーノ・デッラ・パーチェ)▽名越康子(ウォンズ編集部)▽林洋介(遠藤利三郎商店)▽松浦尚子(サンク・センス白金ワインスクール・ショップ)▽村瀬美幸(日本チーズアートフロマジェ協会理事)▽村田恵子(ワイン王国代表取締役編集長)▽柳忠之(ワインジャーナリスト)

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