フジクレール 甲州 シュール・リー 2007

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3つ星。デイリーワインとして

フジクレール 甲州 シュール・リー

マスカットベリーAに続き、山梨土産の日本の品種を使ったワインです。

「フジクレール 甲州 シュール・リー 2007」

フジッコワイナリー製造のものですが、あのお豆さんのフジッコの子会社だそうで「へぇ~ワインもやってるんだ」と新発見。

知る人ぞ知ると言われる程、評判もなかなか良いようです。

さて、この白ワインですが、甲州種を100%使用し、発酵終了後おり引きせず(シュールリー製法)、6ヶ月間熟成させたとの事。

色は薄いのですが、決して水っぽい訳ではなく、サッパリ感を出しつつ、味の広がりも感じさせるような。

甲州品種の「和食に合う」というイメージがぴったりとはまっています。

やや甘みも感じるので、和食と言ってもお刺身に合う「キリッ」としたタイプとはまた違いますが、この時期、おせち料理と甲州品種のワインというのもアリかもしれません(多分、実家では既に日本酒が用意されていると思いますが)。

このワイン、楽天市場では現在1本1,500 円より。

コストパフォーマンスも良いと思います。

マスカット・ベイリーAもそうですが、甲州もいろいろと飲み比べてみたいな(ネットでセット物のワインばかり買っていると、国産ワインを買う機会が少ないのですが)。

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