サントリー登美の丘ワイナリー100周年特別イベントに参加しました(前編)

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サントリーの登美の丘ワイナリー(山梨県)は今年で100周年ということで、特別イベントが開催されています。
その特別イベントの一つ、「メーカーズ・トワイライトディナー」に応募していたのですが見事に当選!
先日、美味しいワインと食事をいただいて来ましたので簡単にレポートします(ちなみにトワイライトディナー第3回目は、今からでも申込が間に合いますよ!)。

集合場所はJR甲府駅。
新宿から特急(あずさ・かいじ)で1時間半程度、普通列車でも2時間半あれば着きます。
車窓からの景色も楽しめ(まだ紅葉には少し早い?)、週末に訪れるには程よい旅でしたが、ただ、この日はちょっと天気が悪かったのが残念でした。

甲府駅から、登美の丘ワイナリーへはサントリーさんの用意した観光バスで30分程度(もし個人的に訪れる際は、JR中央線「竜王駅」、「塩崎駅」からタクシーで15分程度の様です)。

JR甲府駅 醸造タンク

樽熟庫 ワイン樽

早速、圧搾機、発酵タンク、樽熟庫と製造工程を見学。
ひんやりとしたセラーの中で、凄い数の樽と瓶が並ぶ姿は圧巻です。

時刻が遅かったからか機械類は動いていませんでしたが、ビール工場と違って匂いはしないのだなと思いました(ビール工場は匂いにクセがありました)。

ブドウ畑 栽培技師長 渡辺さん

カベルネ・ソーヴィニヨン 登美の丘より夜景

それにしても、南向きの斜面一面、ブドウ畑の面積が半端じゃなく広いです。 そして、眺めが凄くイイ!(天気が良ければもっと気持ちが良かっただろうな)

ちょうど収穫中だったのが、写真のカベルネ・ソーヴィニヨンでしたが、実を食べてみると物凄く味が凝縮されています。
皮も種もそのまま食べても美味しく、食用のブドウとは全く違うのですね。
実際、ワイン用のブドウは実がこんなに低い所に出来るとも私は知らず(ブドウと言うと棚のイメージ)、いやー面白い。

それにしてもイベント参加者の皆さん(全部で40名程?)、出てくる質問がマニアックすぎてとても素人さんには見えなかったです。
「枝をシングルにするかダブルに伸ばすか?」
うーん、そこが気になるとは、ただのワイン好きではないですね(笑

今回、私たちを案内・解説して下さったのが、栽培技師長の渡辺さん。
この方、ワイン作りに熱心に取り組まれている姿がかっこ良い。
お話が上手い事もあり、熱い想いが伝わってくるようです。

ワインが好きな人って、単に味が好きなだけでなく、そのバックグラウンドにあるストーリーも含めて楽しんでいる人が多いですよね?
そういった点で、今回のように、作り手の生の声が聞ける機会というのは、とても良い企画だと思います。

地道ですが、こういう企業努力は大事だと強く感じました。

さて、肝心のディナーについては後編で

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コメント

  1. 最高のワインと料理と夜景に酔う

    サントリーワイナリー登美の丘からみた甲府盆地の夜景です。 いつもは営業時間外で見ることはできませんが、今日は特別にこの素晴らしい夜景を堪能することができました。 しかも最高のワインと特別の料理と一緒に…。 サントリー登美の丘ワイナリーの100周年記念イベントの