Campo Alto Jovene 2007(カンポ・アルト ホーベン)

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つい先日、このワインのクリアンサの方(樽とビンで2年以上熟成させたもの。うち1年以上は樽で熟成。)を飲んだものですが、今回はホーベン(樽熟成12カ月以下、または全く樽熟成を行わないもの。)を試してみました。

「Campo Alto Jovene 2007(カンポ・アルト ホーベン)」

スペインはリオハの赤ワイン。

リオハと言えばそれだけで安心して飲める高級ワインの名産地。

そしてテンプラニーリョ種が有名です。

でもこのワイン、クリアンサもそうでしたが、私の中のテンプラニーリョの「力強い」イメージとは少し違うんですよね。

比較的「まろやか」に感じるのは、リオハという土地の持つ特徴なのでしょうか。

確かに、テンプラニーリョのワインは結構飲んでいますが、リオハ産のものはあまり飲む機会がないので(なかなか安いのは無いし・・(苦笑))、この辺り今後も注意して飲んでみたい。

 

さて、ホーベンということで、クリアンサよりは確かに青い(若い)フレッシュさを感じます。

デイリーワインとしては、価格も安い(現在1本1,092 円より)ホーベンで十分にいけているのでは?(リオハの高級ワインっぽさは、クリアンサの方が出ているのでしょうが)。

どちらにせよ、コストパフォーマンスは非常に良いです♪

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