そう言えば、先日6月27日の朝日新聞(土曜版、beランキング)で「千円で満足のワイン」としてお勧めの10本が挙げられていました。
この価格帯のワインはかなり飲んできましたが、私の知っているブランドよりも知らない物の方が多いですね。
と言うか、私が飲んだ事があるものは1本もありませんでした(コノスルやパンゴリンは別のぶどう品種のものを飲んでいますが)。
今後の銘柄選びの参考にメモしておきます。
−調査方法−
勝山晋作さん(ワイン料理店経営者)、鹿取みゆきさん(ジャーナリスト)、岩倉久恵さん(ソムリエ)の3氏に数百円〜千円前後で、味、地域的な多様性なども総合してお勧めワインを10本ずつ挙げてもらい(10点満点)、上位10本に編集部員の試飲した採点(10点満点)を加えた。
やはりこの価格帯で評判が良いのは、チリ、南アフリカ、ポルトガルなど「新世界」のもの。
意外に国産ワインもランクインしています。国産ワインと言っても、外国のワインや濃縮ブドウ果汁を加工したものもあるようで、私はこの価格帯の国産ワインは避けていたのですが...今回ランクインしたものはいずれも100%国産(地元産)なので安心です。
第1位 コノスル ゲヴュルツトラミネール ヴァラエタル(チリ、白)26点
コストパフォーマンスの高さで広く知られるコノスルの中でも薫り高い優れもの。「ライチのような香りがとても印象的。初心者にもお勧め(鹿取氏)」
第2位 パンゴリン・シラーズ(南アフリカ、赤)23.5点
来年のサッカーW杯もあって、今後注目されそうな南アの逸品。
第3位 ヴァスコ・ダ・ガマ・ダン・レゼルバ(ポルトガル、赤)18.5点
安定感あり。「いつも普通に美味しいのがすごい。特に肉料理向き(勝山氏)」
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