2009年07月05日

1000円で満足のワイン・ランキング

そう言えば、先日6月27日の朝日新聞(土曜版、beランキング)で「千円で満足のワイン」としてお勧めの10本が挙げられていました。

この価格帯のワインはかなり飲んできましたが、私の知っているブランドよりも知らない物の方が多いですね。

と言うか、私が飲んだ事があるものは1本もありませんでした(コノスルパンゴリンは別のぶどう品種のものを飲んでいますが)。

今後の銘柄選びの参考にメモしておきます。

−調査方法−
勝山晋作さん(ワイン料理店経営者)、鹿取みゆきさん(ジャーナリスト)、岩倉久恵さん(ソムリエ)の3氏に数百円〜千円前後で、味、地域的な多様性なども総合してお勧めワインを10本ずつ挙げてもらい(10点満点)、上位10本に編集部員の試飲した採点(10点満点)を加えた。

やはりこの価格帯で評判が良いのは、チリ、南アフリカ、ポルトガルなど「新世界」のもの。

意外に国産ワインもランクインしています。国産ワインと言っても、外国のワインや濃縮ブドウ果汁を加工したものもあるようで、私はこの価格帯の国産ワインは避けていたのですが...今回ランクインしたものはいずれも100%国産(地元産)なので安心です。


 

第1位 コノスル ゲヴュルツトラミネール ヴァラエタル(チリ、白)26点

コストパフォーマンスの高さで広く知られるコノスルの中でも薫り高い優れもの。「ライチのような香りがとても印象的。初心者にもお勧め(鹿取氏)」

 

第2位 パンゴリン・シラーズ(南アフリカ、赤)23.5点

来年のサッカーW杯もあって、今後注目されそうな南アの逸品。

 

第3位 ヴァスコ・ダ・ガマ・ダン・レゼルバ(ポルトガル、赤)18.5点

安定感あり。「いつも普通に美味しいのがすごい。特に肉料理向き(勝山氏)」

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2009年06月29日

Cuvee Valdo Spumante Extra Dry(ヴァルド・キュヴェ・スプマンテ・エクストラ・ドライ)

Cuvee Valdo

イタリアで一番飲まれているというスパークリングワイン。

「Cuvee Valdo Spumante Extra Dry(ヴァルド・キュヴェ・スプマンテ・エクストラ・ドライ)」

プロセッコ60%、シャルドネ30%、ピノ・ビアンコ10%

スプマンテと言うと、甘口のアスティの印象が私の中では強いのですが、このスプマンテの様にプロセッコ(Prosecco)種をベースにしたものは、比較的ドライに仕上がるようです。

なるほど、爽やかな果実の香りと切れの良い酸味が美味しい。

しかし、エクストラ・ドライにしては、辛味よりもどこか甘みを感じさせるコクと後味。

私が想像していた方向(カヴァ系)と少し違ったのですが、コストパフォーマンスの良い1本です。

ワイン王国 27号でベストバイ4つ星ワインに選ばれているだけの事はある。

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2009年06月27日

KWV Cabernet Sauvignon 2006(KWV カベルネソーヴィニヨン)

KWV Cabernet Sauvignon

掘り出し物、南アフリカ産の赤ワインです。

「KWV Cabernet Sauvignon 2006(KWV カベルネソーヴィニヨン)」

KWVは共同組合の名前で、南アフリカワインの最大の輸出者であり、指導者的立場の組織のようです。

このワイン、写真の通り良いルビー色をしています(いつもラベルしか撮らないのですが、つい撮りたくなりました)。

香りも良く、なにより凝縮感が凄い!

南アフリカワインに期待した通りの、滑らかなコクと余韻!

うーん美味しいなぁ。

実はこのワイン、普段はあまり行かないスーパーで赤札見切り品として¥698で並んでいたものなんです。

私の好きな「ボルサオ」までが赤札価格¥698で出ていたので、これは絶対掘り出し物が混じっているはずだ!と、妻と二人座り込む勢いでじっくり選んだもののひとつがこのワイン。

なんだか、目利きが成功したのは非常に嬉しいです(しかもこの日は5%OFFデーだったので更にラッキー♪)。

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2009年06月22日

Mas de Monistrol CAVA Seleccion Especial(マス・デ・モニストロル カヴァ・セレクション・エスペシャル)

Mas de Monistrol

至福のスパークリングワイン。

「Mas de Monistrol CAVA Seleccion Especial(マス・デ・モニストロル カヴァ・セレクション・エスペシャル)」

うちの妻が買ってくる女性誌でもワインやスパークリングワインが特集される事がありますが、このカヴァは雑誌『an・an』(2008年7月16日号)で「至福のスパークリングワイン」
として、オススメ15本に選ばれたと言うふれ込みでした。

淡いレモン色になめらかな泡。

口当たりは良いのですが・・・何かが足りない。

コクが無いんですよね。

女性には、この手のライトなスパークリングワインが好まれる場合もあるかもしれませんが、好みが分かれると思います(うちの妻はダメ)。

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2009年06月18日

Ravenswood Zinfandel "Vintners Blend" 2006(レーヴェンズウッド ジンファンデル)

Ravenswood Zinfandel

3羽のワタリガラスの絵が特徴的なラベルです。

「Ravenswood Zinfandel "Vintners Blend" 2006(レーヴェンズウッド ジンファンデル)」

カリフォルニア・ジンファンデルの3Rのひとつと言われる作り手「レーヴェンズウッド」(あとの二つは「リッジ」と「ローゼンブルム」)

今回の「ヴィントナーズ・ブレンド」はレーヴェンズウッドのブランドでは最も低価格なラインですが、さぁその味はどうでしょうか?

濃厚なルビー色。

ラズベリーを煮込んだような凝集された香りとバニラのようなタルの香。

ジンファンデル種らしい、濃厚さがまさに肉に合うという感じです。

「NO WIMPY WINES !!(軟弱ワインは造らん!)」と醸造責任者の言葉が背面のラベルに刻まれていますしね。

これぞジンファンデルのお手本的な1本なのでしょう。

うちら夫婦の好きなタイプのワインです。

ただ・・・

文句をつけるとすれば、値段が高い!!

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2009年06月15日

Montebello Brut Vino Spumante NV(モンテベッロ スプマンテ)

Montebello Brut Vino Spumante

なかなか良いスパークリングワインに出会いました。

「Montebello Brut Vino Spumante NV(モンテベッロ スプマンテ)」

シャルドネ50%、トレッビアーノ50%

泡は大きめであまり上品ではない見た目でしたが、実際には口当たりが良いです。

柑橘類の香り。

やや甘みを余韻に残しつつ、基本は辛口のスッキリタイプ。

このバランスが良いですね。

どんな料理にも合う、万能スパークリングワインだと思います。

おろしカツのようにサッパリ食べる肉料理には、赤ワインでも、白ワインでもなく、こういうスパークリングワインが良く合います。

おろしカツ

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2009年06月12日

Jacob's Creek Sparkling Rose(ジェイコブス・クリーク スパークリング・ロゼ)

Jacob's Creek Sparkling Rose

以前飲んだ、ジェイコブス・クリークのロゼバージョンです。

「Jacob's Creek Sparkling Rose(ジェイコブス・クリーク スパークリング・ロゼ)」

オーストラリアでは最も人気のブランド。

辛口ロゼとして、シャルドネとピノ・ノワールによる、洗練された味わいと風味。

ちゃんと料理とも合うスッキリ味で、これは良い感じです。

ま、白泡の方が料理にはあわせやすいですけどね。

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2009年06月09日

Chateau Laures 2007(シャトー・ローレ)

Chateau Laures

酸味とうまみが凝縮された白ワイン

「Chateau Laures 2007(シャトー・ローレ)」

セミヨン60%、ソーヴィニヨン・ブラン、ミュスカデル

AOCアントル・ドゥ・メール(Entre deux Mers)

この地域、AOCで認められているのは辛口の白ワインだけだそうで、「辛口」というのがポイント。

酸味だけでなく、うまみが凝縮された良い味をしています。

あと、花のような香りも良い(ミュスカデル種から来ている香り?)

そうそう、暑い日に、酸味のある白ワインとくれば、カレーです。

このワイン、単体で飲んでも美味しいですが、酸味がカレーとも良く合います。

おくら、トマト、カボチャ、豆などを使った野菜カレーと共に。

野菜カレー


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2009年06月07日

今年も梅酒を仕込む

梅酒2009

上の写真は浸けてから1週後のものです。

今年は定番のホワイトリカーに加え、泡盛とウイスキーの3種類の梅酒を仕込んでみました。

  • ホワイトリカー1.8L + 青梅1kg + 氷砂糖500g
  • ウイスキー(ブラックニッカ クリアブレンド)900mL + 青梅500g + 氷砂糖250g
  • 泡盛 (南風25度)900mL + 青梅500g + 氷砂糖250g

ホワイトリカーはこの分量で丁度良いのですが、ウイスキー梅酒と泡盛梅酒は初めてなのでどういう仕上がりになるか全く判りません。

ブランドも安いものから選びましたが・・・一応、この辺りのものなら使用せずに余った分を飲めるかな(ウイスキーじゃ料理酒にもならないので)。

3ヶ月後くらいで、味見してみたいと思います。

楽しみ!

梅酒


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2009年06月06日

Les Murailles Rouge 2007(レ・ミュレイユ)

Les Murailles Rouge

AOCボルドーの赤

「Les Murailles Rouge 2007(レ・ミュレイユ)」

メルロー80%、カベルネ・フラン20%

安ボルドーで口当たりの軽いワインですが、割り切って飲む分には悪くない。

カベルネ・ソーヴィニョンではなく、カベルネ・フランが入っているあたりが、この軽さに寄与しているのでしょう。

軽いけど香りは良く、最後に花のような香りと味が残ります。

このワイン、値段を考えると、私的には十分アリです。

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